天プラこと
天賞堂のT-EVOLUTIONから
東武鉄道6050系が発売決定
T-Evolutionシリーズ 第4弾「東武鉄道6050系」製品化決定✨✨https://t.co/xiA3O93wVA pic.twitter.com/TiL4pmoikJ
— 天賞堂 鉄道模型のオンラインストア【公式】 (@mokei_tenshodo) 2021年11月19日
みたいですね。
ホィールベース26mmのコアレスパワートラックを先に開発して発売していらっしゃるから
カルダン駆動の同じホィールベースの車種ってコトで。
また2両の短編成でまとまるから
ってコトからの開発なんでしょうね(知らんけど)
6050系は6000系の更新車ですが
ミンデンドイツ式の住友金属FS356・056台車のせいで
厳密に言うと台車間の車体中心間隔は
模型換算で新製車のそれより若干狭かったような気がします。
同じだったとしても台車間の床下機器の艤装が若干狭まるので
同じようには作れない筈です。
なので26mmのコアレスパワートラックを使うなら
クモヤ145と同じ車体中心間隔だと思われる
新製車のFS529・029・529B・029Bを使っている増備車が作られるような気がします。
因みにFS529B・029Bは基礎ブレーキが踏面片押し式で
最初に増備車として新造された野岩鉄道車61101・61102FはB形ではないので
野岩鉄道車の製品化は少数世帯なので本来の新製車と同型である61103Fだけの製品化か
そもそもが難しいかも知れませんが(^_^;)
会津鉄道車の61201Fは完全新製車と同じ仕様だった筈です。
たぶんNゲージの動力と違い
台車間の中心間隔の違いまでは変わらない感じかと思いますが
この会社のコトなので案外作り分けてきそうな気がします(笑)

そんなわけで
パンタグラフは下枠交差形のPT48系なので完全に新規開発でしょうけど
霜取りパンタを積載した2挺パンタ車や
乗り入れ先の新製車を流用した会津鉄道200番台や
野岩鉄道100番台車もバリエーション候補として考えられますので
どのような展開になるのか注目していきたいと思います。
