天賞堂 T-EVOLUTION 第4弾 「東武鉄道 6050系」 製品化決定【鉄道模型】 | 毎日書かない業務日報

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天プラこと

天賞堂のT-EVOLUTIONから

東武鉄道6050系が発売決定 

 みたいですね。




ホィールベース26mmのコアレスパワートラックを先に開発して発売していらっしゃるから
カルダン駆動の同じホィールベースの車種ってコトで。

また2両の短編成でまとまるから
ってコトからの開発なんでしょうね(知らんけど)

6050系は6000系の更新車ですが
ミンデンドイツ式の住友金属FS356・056台車のせいで
厳密に言うと台車間の車体中心間隔は
模型換算で新製車のそれより若干狭かったような気がします。

同じだったとしても台車間の床下機器の艤装が若干狭まるので
同じようには作れない筈です。

なので26mmのコアレスパワートラックを使うなら
クモヤ145と同じ車体中心間隔だと思われる
新製車のFS529・029・529B・029Bを使っている増備車が作られるような気がします。

因みにFS529B・029Bは基礎ブレーキが踏面片押し式で
最初に増備車として新造された野岩鉄道車61101・61102FはB形ではないので
野岩鉄道車の製品化は少数世帯なので本来の新製車と同型である61103Fだけの製品化か
そもそもが難しいかも知れませんが(^_^;)

会津鉄道車の61201Fは完全新製車と同じ仕様だった筈です。

たぶんNゲージの動力と違い
台車間の中心間隔の違いまでは変わらない感じかと思いますが
この会社のコトなので案外作り分けてきそうな気がします(笑)


そんなわけで

パンタグラフは下枠交差形のPT48系なので完全に新規開発でしょうけど

霜取りパンタを積載した2挺パンタ車や

乗り入れ先の新製車を流用した会津鉄道200番台や

野岩鉄道100番台車もバリエーション候補として考えられますので

どのような展開になるのか注目していきたいと思います。