先日新たに
ノスタルジック鉄道コレクション (第1弾)
と銘を打ち2軸単車の車輛が発売される予定
と拙ブログにてお伝えしましたが
やっとたつみ鐵道管理局およびたつみ地方鐵道にも入線することになりました。
メインの記事は先日記述した記事(下り1)
(下り2)
に載せていますので
コチラでは残りの
富井電鉄ハ形客車(茶・新塗装)/ ハフ形客車(茶・新塗装)
について記述してみた次第です。
さて開封の儀(下り3)。
富井電鉄ハフ形客車(茶)を出してみました。
ハ形客車の出自は相変わらず不明ですが
ハフ形客車は今となっては相模鉄道で保存されている個体
ですよね。
かれらを富井電鉄の猫屋線や犬山線の合併時の仕様ってコトで
車体を茶色く塗り
窓枠をクリームに塗り分けて
存在感のある車輛に仕立ててあります。
この茶色い車体に窓枠をクリームに塗り分けた塗装は
各地の小私鉄では良く見られた仕様で
鉄道時代の新潟の頸城自動車や岡山の西大寺鉄道辺りは
古くからのコアなファンには有名でした。
富井電鉄ハフ形(新塗装)
茶色塗装の車輛は富井電鉄猫屋線や犬山線が合併した時の塗装で
こちらの青ベースに窓周りをクリームで塗装したツートーン塗装は
合併後の新塗装とされている仕様です。
この青ベースを緑系の色相にすると別府鉄道時代のハフ7形(相模鉄道旧標準色)になるわけですね(´σ`)
パーツはまだ揃っていませんが早くも構造が知りたくなり下廻りをバラしてみました。
車輪を抑えているのは正に軸受部分だけですが
主台枠との抑えは中心部2箇所のツメによりとめられています。
更に主台枠を車体から外してみたところです。
…コレあれだ。
一番最初に発売された第1弾の貨車の軸受部分に
先日新たに発売された猫屋線の小形2軸客車辺りの主台枠とかに似せて作られたヤツですね。
どうもこの囲みの中にNゲージ化パーツセットの錘を入れてNゲージ化するようです。
富井電鉄ハ形客車です。
妻面に手ブレーキ用に半丸の膨らみを付けてやったら
ハフ形客車になってしまうかも知れませんが(たぶんやらないと思うけど)。
2021(令和3)年10月18日追記
ふと思い出したのですがハ形客車はだいぶ昔に西武鉄道の保谷駅構内で
静態保存されていたハフ形客車に似ていますね。
元々は山形交通で使われていた客車だとかで
山形交通時代はダブルルーフを無理矢理シングルルーフにした屋根だったものが
西武にきてダブルルーフに復元され展示されていたとか…
何かの記事を読んだ記憶が蘇ってまいりました。
そういえば東野鉄道にも似たようなオープンデッキの客車があったようにも思えますが
当該車輛はデッキ間窓が12枚でこの模型は10枚。
完全なダブルルーフで似ても似つかず。
出自を思わせない見事なアレンジですね。
ハ形客車とハフ形客車に友情出演でKSKCタンク機関車をあわせて列車風に並べてみました。
殿は勿論ハフ形客車です。
標識灯掛けの再現があるのでハ形客車も後部に連結していてそうですが
なんとなくハフ形客車を殿にしてみた次第です。
間や前後に気動車改造の客車や銚子電鉄のハフ形客車辺りを編成してもサマになりそうですね(笑)
コチラは取り敢えず用意できたのは赤電塗装のハフ形客車ですが案外似合ってますね(*^^*)
機関車は津川洋行合わせで宮崎交通鉄道部のコッペルB形機関車ですがノス鉄のハ形客車が大きく見えます(笑)
むかし真鍮板のエッチングキットでつばさ模型だったかな(´σ`)?
少し前にアルモデルでも用意されていたと思うのですが…
片上鉄道のニフ15形荷物緩急車とフハ30形客車が出ていたのを思い出しましたが
こんどは何となくその客車も出してくれるんじゃないかなぁ…
って気がしてきました(笑)









