外飼いの金魚たちを入れている睡蓮鉢が
ちょいと睡蓮の葉やほかの水草が多くなって来ていて
葉が腐り始めているものも目につくようになってしまいました。
そこで腐ってしまった葉や腐りかけのモノを間引くことにしました。
とくに睡蓮は葉が多く茂るとサカナたちも水面に上がって来れず
餌やりにも一苦労します(´•ω•`)
一緒に入れている松葉藻(草)も光合成が出来ないので腐り枯れてしまいがち(;´д`)
真ん中の睡蓮鉢は最終的には半分くらいの葉を刈り取りました。
やり方は至って簡単で
菜箸に落としたお正月の祝箸*を使って切り花の要領で
腐り枯れてしまった葉を摘み上げて
茎の根元に近い側を花卉鋏でバチバチ切り取っています。
金魚たちも水面に上がって来れるようになり
コチラも餌やりがしやすくなり一石二鳥です(笑)
この際
咲き終わった花芽も萎んで枯れ落ちてしまうので一緒に刈り取りました。
水面の照り返しをレンズが拾ってしまい見にくいのですが
楊貴妃メダカの赤ちゃんが生まれていました(*´▿`*)
こちらも一部の葉を間引きましたが
これだけ茂みがあれば親から喰われるコトも少ないと思います(笑)
大きいコたちの入る金魚鉢…
あまりにも水質が悪く見えたのか
母親がホテイアオイをひと株入手してきて入れてくれたのですが
栄養過多と見えて
入手してきた時より5倍くらいの大きさまで成長してしまいました。
3分の2…くらいまで増えたら
ホテイアオイも間引くことになりそうです(笑)
小さい睡蓮鉢から間引いた松葉藻を一掴み入れましたが
コレも夏のあいだに延び放題になる筈です。
ウチ飼いの水槽から…
アカヒレを入れている水槽にミナミヌマエビの赤ちゃんが生まれていました。

全長は5mmくらいですがスッカリ大人たちと同じ格好をして藻をついばんでいます。
*お正月にお節料理を祝箸で食べた後に我が家では
この時のお箸を菜箸にしてしまうのですが
魚を焼くときに返し焼きをするのに使っていたものが中途半端に焦げてしまったような菜箸で
べつに勿体ない使い方ではないと思いますが
念のため^_^;




