拙宅の自室という名の魔窟から
KATO 10-215 車両ケース 電・気動・客車10両用
が発掘されました。
所持しているKATOの車両ケースとしては
四つか五つ目くらいですかね(´σ`)?
開けてみると同社製品の
5218 オユ10 2512(10-1236 43系夜行急行「八甲田」 6両増結セット用)と
5140 マニ50 2183 中間用ライト無し(10-1215 14系500番台 急行「ニセコ・宗谷」 5両増結セット用)
そして
5265 ワサフ8000 8514(10-1235 43系夜行急行「八甲田」 7両基本セット用)
が入っていました。

43系夜行急行「八甲田」セットが発売された時に
「オユ10は非冷房の原形仕様が珍しいな」と。
また
「編成中のアクセントになるな」と思って
「ワサフ8000は欲しい」と。
神田末廣町の模型量販店にてオユ10もワサフ8000も
KATO ASSYでパーツを集めて単品を入手してきたんだと思われます…
マニ50は…
コレも同所にてKATO ASSYでパーツを集めて
別の日に入手して組み立てたのかも。
マニ50の車体の所属を見るかぎり北スミ(東京北鉄道管理局隅田川客貨車区)になっているので
てっきり郵便・荷物列車〔東北〕セットやほかのかな?と思っていたのですが
台車はカプラーレスでボディマウント伸縮カプラー仕様なので14系「ニセコ」セットのモノと考えています…。

「北スミ所属のマニ50がなんで北海道内に?!」( º言º)
ってなったのですが考証として青函トンネルは未開通ですから
結果
青函連絡船で航走されて下りニセコで併結して道内の新聞輸送などに従事したのかなと。(´σ`)

非冷房のオユ10…。
東北地区の国鉄(郵政省所属)車輛の大半は冷房化がかなり遅れていたこともあり
従事に際してはかなり苦労があったであろうと推察されます…。

現在では蕨の会社の製品だと荷室扉が全開してしまうところでしょうけど(笑)
関水金属では無難に外観のスケール感を重視してそつ無くスポイルしていますね。
連結器がかもめナックルになっているのは
ASSY組み立て時にボクが組み込みながら組み立てたのかも知れません。
車掌室側端部の標識灯が埋め込まれている(?)デッキ手すりがパッカリと取れてしまうのには魂消ましたΣ(゚Д゚ υ) アリャ
そのうち外れ癖が憑いてしまうかも知れませんね(´•ω•`)




