ドーファン トラムウェイ TW-N7500X 東京都交通局 7500形 発掘【鉄道模型】 | 毎日書かない業務日報

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拙宅の自室という名の魔窟から
 
ドーファン トラムウェイ TW-N7500X 東京都交通局 7500形
 
が発掘されました。
 

 
7501~7510は日本車輛製造製です。
 
新製配置は青山車庫(現在の国連大学)でしたが
渋谷駅をターミナル拠点とする昭和43(1968)年9月29日の青山車庫廃止後は荒川車庫に転属して後継車輛代替まで運行されました。
 
但し7504・7508・7509は車体更新をせずに廃車されています。
 
 
7511~7520は都交通局始まって以来の最初で最後の新潟鐵工所製です。
 
新製配置は青山車庫(現在の国連大学)でしたが青山車庫廃止後は
柳島車庫(現在の特別養護老人ホームカメリア)に転属して墨東界隈の輸送任務を全うしました。
 
昭和48(1972)年11月11日の柳島車庫廃止後は荒川車庫へ転属しましたが
7517と7519は柳島車庫廃止直前に追突事故を起こして部品取り車輛となり柳島車庫廃止と運命を共にしたようです。
 
7514は車体更新をされずに荒川車庫で静態保存されていましたが小金井市にある都立小金井公園内の江戸東京たてもの園で保存されることになり
青山車庫で活躍していた頃に復元して平成10(1998)年10月16日から公開されています。
 
 
平成24(2012)年11月26日発売
 
発売数日後に神田末廣町の模型量販店で入手したんだと思います。
 
都電全盛期最後の新造車と言われた7500形の原形がプラ量産完成品としてトラムウェイから登場しました。
 
 
それまでは某飛行機プラモで有名な焼津の何某の腰高な模型でか
富技のディスプレイモデルでしか路面電車は発売されておらず
モダンで大好きな原形の7500形まで発売されてしまったらどうしようかと
途方に暮れていた矢先に新鋭企業のドーファンから発売される告知を受け
今か今かと発売を待っていたのでした。
 
 
独自開発の動力はスローも十分に効くものです。
 
LEDによりヘッド・テールライトはもちろん方向幕、系統板まで点灯します。
 
ビューゲルは一方向に固定のものがユーザー取付パーツとして付属します。
 
塗装済完成品 メーカー希望小売価格:7,980円