パソコンに保存していたデータの整理中にサルベージした画像から
鉄道コレクションの京浜急行電鉄の車輛をまとめてみました…
京浜急行電鉄 (事業者限定品) 230形 2両セット
画像の車輛後方に一部映り込んでいるのが保管用の化粧箱です。
先日KATO版の230形を紹介しましたが
コチラは京急電鉄 事業者限定品の230形です。
KATO版と同じように晩年の姿で製品化しています。
2014年末に京急百貨店の第6回京急鉄道フェアにて販売した商品です。
たつみ車輛ではパンタグラフをGMのPT43クロに換装しました。
連結器はNゲージ化パーツを組み込んだ後に
アーノルドカプラーからKATOのかもめナックルに換装しました。
確か4両編成に仕立てるべく2箱を入手してきたと思います。
京浜急行電鉄 (事業者限定品) 旧600形 非冷房車 2両セット
これも京急電鉄事業者限定品です。
※画像の向きは相変わらず撮影時点なのかパソコンに取り込んだ時点なのか
はたまたパソコンからアメブロサイトにアップロードした時点なのか
撮影した向きとは違ってごちゃ混ぜになってしまっていまして…
イカリを通り越して呆れ返っております(¯∇¯;)
上記230形を求めに京急系列の某事業所に向かったところ
この600形しか鉄道コレクションは無くて
一緒に置いてあったのがBトレインショーティーの230形でした。
そこで600形とBトレの230形を入手してきたと
そんな流れだったと記憶しています。
※2013年12月25日から31日まで開催された
「第5回 京急鉄道フェア」にて先行販売されたのがこの
「鉄道コレクション 京急旧600形非冷房車2両セット」だったようです。
コチラはオープンパッケージ版の
京浜急行電鉄 1000形 分散冷房車 4両セットA
です。
前回の記事はこちら
でした。
非貫通2枚窓の京急湘南顔で最初登場した1000(旧800)形を量産車と同じように貫通扉を付けた顔にして
分散形の冷房装置を取付改造した1000形の初期形だったと思います。
CM1´+PM2+MP2´+MC1の変則編成で登場しましたが
これが後に運用上4両が固定になる編成だけで制約が多く(2両編成や6両編成が組成しにくいとか?)
また整備上も不都合が多かったようで
中期の製造からは
CM1´+PM2―M1´+PMC2の順列の編成で登場したりしています。
後に京成電鉄(千葉急行電鉄)にリースされたり北総鉄道に売却されたりした京成電鉄1000形と北総鉄道7150形はこの変則編成の方だったかと思います(と思ったら7150形はまた違う内容の編成みたいですが)。
上記のM´Mのユニットが向き合わせになる編成は京成電鉄では3500形でも採用されていましたが
車種が解りやすくなるので悪くないと思うのですが
色々あるンでしょうネ(知らんけど






