からですが…

叡山電車のデナ21が7月予定で発売されるとのこと。
ではポール集電仕様でしたので
晩年のパンタグラフ集電仕様になるみたいですね…φ(・ω・`)メモメモ

尤も
125号車と126号車とあり
本来のデナ21は京都電燈で用意された車輛であり
デナ121は鞍馬電気鉄道由来の車輛なので
本来なら121形として区別されるところでしょうが
同じ設計の車輛で傍系会社の車輛であるところから区別することなく運用されていたようですね。

16番ゲージの洛陽舎からかつて発売されていたデナ121+122のバラキットを所持していたことがありましたが
入手した模型店の店主が組み立てたいと申し出てくれて預けていたところ
中々仕上がってこなくて…
10年経つか経たないかの頃に店主が亡くなり
お店の廃業に巻き込まれて当方に連結も無く処分されたコトを思い出しました…

それはさておき
さて
ウィンドウヘッダーが段付で古めかしい車体の車輛でしたが
この125と126は側板が張り替えられてツルリとした最晩年の姿の模型化なんですね。
戸袋窓や運転席側窓もHゴムにされてイマを生きる鉄道車輛になっています。