GAFAな世界最大級の通販サイトをつぶさに眺めていると
“KATOさんで花輪線の蒸気機関車8620形が発売されるので予約を募る”
という記事が目に入りました。
「そうなんだ、またスグには入手は出来ないだろうな…」
と半ばあきらめ乍らも予約していた矢先にこんどは
“花輪線の貨物列車のセットが発売されるので予約しろ”
という記事が飛び込んできました。
『既存製品の車番とは異なる車番を設定する』
との一文を見ただけで予約のボタンを押下していました(笑)
果たしてボクの予約はKONOZAMAになってしまい
在庫復活を願うばかり…
先日漸く在庫が復活しているのを目にしたので入手した次第です。

さて花輪線での貨物輸送は
龍ヶ森(現:安比高原)をサミットとした33‰(パーミル)の連続勾配を克服するために
岩手松尾(現:松尾八幡平)→荒屋新町間で補機を連結して運行され
下り列車では前補機三重連で走行する姿も時折見られました。

「8620 東北仕様」にぴったりの貨物列車セットとのことで
セットには「8620」の個体差を再現可能な
パイプ形煙突、副灯と専用のナンバープレートが付属します。

メーカー説明の通り8両セットの貨車は既存製品とは異なる車番を設定してあります。

コトラ45000やコトラ55000は積荷カバー付きの状態で再現しています。

ワフ29500は所属標記なしと「盛」「好摩駅常備」表記ありの形態を再現して
テールライトがデッキ側のみ点灯します。
ブックセットには8620形用副灯、パイプ煙突×2、ナンバープレート2種が付属します。
また副灯はレンズ組込済です。
付属ナンバー「38698」の再現には副灯とパイプ形煙突を使用します。
「78646」の再現にはパイプ形煙突を使用します。
各車両ともアーノルドカプラー標準装備です。
Amazon.co.jp での取り扱い開始日 2020年03月10日でした。
メーカー発売日 2020年08月27日 でした。
購入日 2020年10月01日です。