KATO 3049 EF58 後期形 小窓 Hゴム 発掘【鉄道模型】 | 毎日書かない業務日報

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拙宅の自室の整理中に
KATO 3049 EF58 後期形 小窓 Hゴム
が出てきました。


157号機に代表される後期形の浜松機関区仕様をプロトタイプに再現した模型です。


第12次増備車である138~145、149~172号機のグループで
当初から運転室窓が小窓Hゴムで落成し
屋根上モニタ窓もHゴム支持されている
いわゆる最終形の形態を再現しています。

Hゴム支持された前面窓(デフロスタなし)を再現しています。

ヨロイ戸と呼ばれる改造された(保管していた予備の原形部品が無くなった?)エアフィルタ形状を忠実に再現しています。


ユーザー選択式のナンバープレートは155、157、159、160、167が含まれています。

マグネットによるヘッドマークの着脱を実現したクイックヘッドマークを採用していて
「あかつき」「彗星」のヘッドマークが付属します。

以下は各バリエーション共通の仕様だと思いますが…

屋根上の信号炎管や避雷器などの機器類を的確に再現しています。

操作盤・イス・室内シースルー化の彫刻を施して運転台を再現しています。

ATS車上子識別表記や換算表記などの車体表記をリアルに再現しています。

アーノルドカプラーがメーカー出荷時の標準装備ですが
交換用ナックルカプラーも付属していて
ユーザーが交換することで対応します。

フライホイール搭載動力ユニット採用により
パワフルかつスムースな走行性能を発揮しています。

2012年2月8日ごろ新発売されました。

ボクの入手は不明です。

そういえば
竜華機関区に配置されていた144号機辺りは
この模型のスタイルでPS22下枠交差形パンタグラフに交換されていて
ヘッドライトもブタ鼻形のシールドビーム2灯に改造されていたと思います。