津川洋行が発売代行したモデルプランニング製
HC-5 いすゞボンネットバス BX41が納車されました。

神戸市交通局で保存されている形式と被りますが
かの形式は白鶴美術館へむかう狭隘道路用にビルドされた特注車で
エコーモデルでBX41を模型化する際にもかなり参考にされたとか。
それはおいといて(笑)
安定のモデルプランニングの造形なのでボッタリ感は否めませんが
コレがモデプラ製品のアジなので甘受しましょうかね。
しかしながら高い価格設定ですね。
新発売当時12800円くらいしていて
津川洋行のwebジャンク市で漸く9800円まで下がっていましたが
それでも高い価格評価だったと思っています。
全てにおいて手作業で作られていたようですが…
シャーシ部分はレジンキャストで成形されていて
タイヤやホイール、ドライブシャフトやフレーム
そしてエンジンの下部モールドに至るまで一体成型されています。
フロントウィンドウと側面ガラスやリヤウィンドウが一体成型されていて
バスタブ形ヒートプレスの塩化ビニールパーツが窓ガラスになっています。
車体はソフトメタルで一体鋳造です。
側面には社名称が入った車体色の帯がディカールで本来は付属しますが
ボクが入手したコチラの模型はジャンク品扱いなので入っていませんでした。
クリーム4号と青15号のツートーンカラーの車体色であるのも好都合。
ある目論見の模型に出来そうです(笑)






