マイクロエース A7281 クモヤ495系・クーラー増設・パンタ3基 2両セット 入線【鉄模型】 | 毎日書かない業務日報

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マイクロエース A7281 クモヤ495系・クーラー増設・パンタ3基・ピンク 2両セット が入線しました。


珍車マニヤのたつみさんとしてはマストアイテム必須だった筈なんですけどね(´σ`)

発売当時から人気高くて入手困難を極めていて
ネトオクやネットフリマでも高値がついていて
そりゃぁ持てる余裕のある状況じゃなかったんですよね(笑)


…そうこうしているうちに昨近の不穏な疫病蔓延のご時世と
恐らくは
この模型が入手出来ていた高齢クラスタが鬼籍入りされて
大量にネトオクやネットフリマで出回るようになってきたのでしょうかねぇ(´σ`)?

気が付けばかなりリーズナブルな価格帯に値崩れしているじゃァあーりませんか( º言º)


こりゃ幸いとばかりに入手してしまった次第です。

さて
実車は昭和41年に国鉄が作った交直流架線検測車です。

485系交直流電車をベースに交流電化区間は50Hz・60Hz共に走行が可能で
どの電化線区にも入線が出来るように低屋根で設計されています。

台車は高速走行が可能なDT37Xが装荷されており
前面は非貫通でヨーロピアンスタイルと呼ばれていました。

外部塗装は交直流電気機関車と同じローズピンクです。

登場時はパンタグラフが4基ありましたが
昭和57年に電気検測車に改造される際に3基にされ
双頭式連結器を装備し窓配置が一部変更されました。

昭和61年には交流機器を撤去して直流電化線区専用のクモヤ193系50番台に改造されました。

改造直後はローズピンクのままの外装色でしたが青色・黄色帯の直流職用電車色にされました。

分割民営化後はJR東海に所属して平成9年まで使用されました。

模型はローズピンクの外装色に金サワ標記で
金沢鉄道管理局金沢電車区に配置された昭和57年ごろの姿の模様です。

ヘッドライト・テールライトが走行方向別に切り替わり点灯します。

もちろん点消灯スイッチも付属して
なんと架線観測用の投光器も点灯します。