片付かない自室の整理中に
マイクロエース A7880 キハ32 旧塗装・オレンジ 松山気動車区 2両セット
のうちの動力車であるキハ32-1を発掘しました。
元々は2両セットの様子ですがナゼか動力車だけの出現です('・ω・`)
そういえば
末広町の某模型量販店のバルク品コーナーで
長いこと回転寿司になっていたコを入手してきたような記憶が甦ってきました(笑)
たぶんボクの心象鉄道である東武鉄道矢板線の旅客運送用途に塗り替えて導入しようとしたんだと思います(笑)
保管ケースから出す時に独特のマシン油の匂いがしてベタベタしていたので
ちょっと心配だったのですが
9V角形電池の端子を車輪に押し当てたら
見事シャーと動いてくれたので安堵した次第…('・ω・`)
余分なアブラを拭き取って軽く整備しているところです。
キハ32は国鉄分割民営化を控えた1987(昭和62)年に四国の閑散区間用として登場した暖地向け一般型気動車です。
軽量化による走行性能向上とコストダウンを主眼に設計されており
バス用部品や廃車発生品の活用などの工夫が凝らされています。
容易にワンマン運転改造が可能な様に設計されており
国鉄民営化以降の1988(昭和63)年よりワンマン化改造が行われました。
登場当初はアイボリーを基本に側面には斜めのストライプ
前面窓下部には側面と同色の帯が入れられました。
帯色は投入地域ごとに異なり
松山地区ではオレンジ、
高知地区では赤、
徳島地区では藍色が選定されましたが
のちに全車JR四国色に塗り替えられました。
製造メーカーごとに設計が多少異なり
新潟鉄工製車両(1~11)は丸ライト、
富士重工製車両(12~21)は角ライトなど
細かな外見上の差があるのが特徴です。
以下マイクロエースさんの新製品情報より
・四国で活躍する軽量気動車キハ32をプラ完成品初の製品化
・ヘッドライト、テールライト、行先表示点灯(LED使用)ON-OFFスイッチ付
・コンパクトなレイアウトに好適な2両編成(単行運転も可能)
・バックミラー無し、側面スピーカー準備工事のワンマン化改造前の姿
・JRマーク印刷済



