KATO 5302 オハ12/5304 スハフ 12 12系客車 国鉄仕様 入線【鉄道模型】 | 毎日書かない業務日報

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JR東日本仕様の12系客車の記事を記述していたら国鉄仕様の12系客車も欲しくなり
ついついポチッとな(´・ω・)っ


在庫と必要数を考慮してスハフ12を1両
オハ12を3両の合計4両を発注しました。


JR東日本仕様でこちらの国鉄仕様は0番台と記述しましたがこちらも100番台でしたね。

大変失礼しましたm(_ _)m


中間車になるオハ12だけ後期形みたいですね。


サービス電源の発電用エンジンパーツに隠しスイッチがあり
コチラでテールライトの点消灯が出来ます。

機関車との連結を想定している車掌室側の連結器は
車体マウントのアーノルドカプラーが標準装備されています。


中間車との連結器は車体マウントの密自連形カトーカプラーが標準装備です。

トイレ下部は流し管で再現されていますが
車輛の入れ替え時などで操車係が添乗して
推進運転中の監視をする足掛けステップも再現されています( º言º)


また上掲画像右側に写っている小袋には
前述のアーノルドカプラーを密自連形カプラーに交換する為の部品が入っています。

また車掌室側の貫通扉に被せて再現する貫通幌や
そのほか連結器の首振りを固定してダミー連結器状態にして
ジャンパ栓類を配置して外観を引き締める装備等も入っています。


屋根もリブの無い前期形を再現。

良く見るとクーラーキセの形状もブックセットと違えてある様に窺えます(!)

※↑↓の画像はブレブレなので差し替え予定です(笑)


スハフ車とオハ車を連結してみました…

車輛間隔がエモいッスね(#^.^#)

他形式との混結は今のところ方策を考える必要がありますが
コレは色々な編成を再現したくなりますねo(^▽^)o
KATO 5302 オハ12/5304 スハフ 12 12系客車 国鉄仕様 概要

・昭和55(1980)年頃の西日本地区所属車がプロトタイプ。
JRマークなし、客扉及び前面貫通扉に帯あり、トイレは流し管の形態で再現。

・6両セットは0番台がプロトタイプ。
屋根補強あり、緩急車前位妻面テールライト無し、スリットタイプのクーラー、スハフ12の吸気口が小形で1~3位側のみ、オハ12の前位側貫通扉無しの形態を再現。

・単品のオハ12は後期形、スハフ12は100番台初期形がプロトタイプ。
屋根補強なし、緩急車前位妻面・テールライトあり、緩急室側貫通扉窓は押え縁なし、メッシュタイプのクーラー、スハフ12の吸気口が大形で両側面あり、オハ12の前位側貫通扉ありの形態で再現。

・各車ともHゴムはグレーで再現。

・6両セットのスハフ12/オハフ13はジャンパ栓を別パーツで再現。

・側扉の手掛けを再現。

・特徴的な青い車体塗装と2本の白帯を再現。
 
・スナップオン台車採用。

・スハフ12/オハフ13の緩急室側のテールライト点灯(消灯スイッチ付)。 

・6両セットのスハフ12とオハフ13、単品のスハフ12の緩急室側先頭部はボディマウントタイプのアーノルドカプラー装備、各車両の中間連結部は密自連形ボディマウントカプラーを装備。
6両セットと単品のスハフ12は交換用ナックルカプラー、先頭用密自連カプラー付属。

・6両セットのスハフ12とオハフ13、単品のスハフ12の緩急室側先頭部の前面幌枠は銀色で再現。
また前面幌を再現できるパーツが付属。
必要に応じて着脱が可能。 

・6両セットと単品のスハフ12には行先表示シール付属。
それぞれ異なる内容を収録。 

・6両セットのブックケースは12系客車6両のほか、牽引用の機関車1両を収納可能。

※残念ながらオハフ13の単品発売はオリジナルでは無い模様です。

※一部KATOさんの製品情報も載せています。

コレはブックセットも入手しろってコトですね(´・ω・`)