表題の通り1990年のロットのオハネ12でこれは
直前に記述した10系寝台客車セットとほぼ同時に発売された単品シリーズのモノのうちのひとつです。
直前に記述した10系寝台客車セットとほぼ同時に発売された単品シリーズのモノのうちのひとつです。
この製品を発売したころくらいからKATOさんのコーポレイトイメージカラーは緑色になっていたようで
それまでの銀+青の組み合わせをやめて製品のすべてのパッケージにこの緑を使ってマーケティングを進めていたのも印象的でした。
実際のところ一部の製品は細かく改良されていて
製品そのものの分解構造が違っているなどして戸惑うこともあったのを覚えています。
これはたまに室内灯や前照灯、テールランプ等の組み込みをアルバイトで引き受けることがあったので
つぶさに見ていたので知っていたのでした。
その改良をアッピールしたかったのか改良製品は勿論のこと
おもだった改良のない製品までこのパッケージが適用されている始末。
イニシエの31系客車やキハ20系気動車までもがこの緑のパッケージに変更されて発売されていました。
それまでの銀+青の組み合わせをやめて製品のすべてのパッケージにこの緑を使ってマーケティングを進めていたのも印象的でした。
実際のところ一部の製品は細かく改良されていて
製品そのものの分解構造が違っているなどして戸惑うこともあったのを覚えています。
これはたまに室内灯や前照灯、テールランプ等の組み込みをアルバイトで引き受けることがあったので
つぶさに見ていたので知っていたのでした。
その改良をアッピールしたかったのか改良製品は勿論のこと
おもだった改良のない製品までこのパッケージが適用されている始末。
イニシエの31系客車やキハ20系気動車までもがこの緑のパッケージに変更されて発売されていました。
製品をショーケースなどで並べて販売する際に解りやすくするために
保管ケースの妻面(?)にメーカー銘を上半分に置いてバックに薄くピンク色をあしらいロゴを配置。
その下半分には大きく品番を全角のアラビア数字で記載して
保管ケースの妻面(?)にメーカー銘を上半分に置いてバックに薄くピンク色をあしらいロゴを配置。
その下に国鉄標記の形式名を記載してあります。
側面は全面を緑であしらって左にメーカーロゴ、右端には大きく品番を明記してそのすぐ左隣に品名を配置するデザインで非常に凝ったつくりでした。
しかしこのパッケージデザインでは品番の視認性は格段に良いのですが
商品名称が小さくて年配者には見辛い等の苦情が殺到したとか…
ほどなく現在見られるパッケージ全体が緑色に覆われたロゴマークと
その下に白抜きの品番と商品名称の配置となっている次第です。