九月下旬頃に突然発売された東武商事の
鉄道コレクション 東武鉄道7800形2両セット(セイジクリーム・後ろパンタ)F
時間が出来たのでようやっと開披出来ました。
省形63系電車を導入してその後7300形として車体更新、
この7300形を手本に量産したのが7800系7800・7820形です。
このうち最初に製作された7800形のうち
晩年の姿としてプレスドアを止めて通常の鋼製ドアにし、
特にパンタグラフが後部に移設された7800・7801Fを模型化したのが当該製品です。
7800系は初期の東武社内での構想では、
制御車のクハ800形を電動車モハ7800形化して中間に付随車サハ800形2両を追加新製したMTTMの四両編成とする案があり、
これの様式に沿って制御車クハ800形の屋上にパンタグラフ台が設置されていたこともあるので、
そのパンタ台撤去後の姿を再現しています。
7800・7801・7802の各編成は制御車の台車に手持ちのTR25を利用した為に、
車体が完全に新規に製作された7300系の7329Fの様な外観(7329Fは後部パンタにグローブ形ベンチレーター積載)になり異彩を放っていました。
7802Fは長編成化の為に運転台撤去と客室延長の工事を受けて中間車化された為に、
最期まで客室ドアを更新する以外はほぼ登場時の姿で活躍した7800・7801Fに敬意を表して入手した次第です。
(編成標記を間違えていましたので修正しました 2019年11月06日05時45分)




