【承前】
箱根湯本駅で連絡する本線(?)に乗り継いでいよいよ登山電車に乗って強羅駅へ。
連続する急曲線急勾配には驚きの連続でした。
車輛のメモが無いので不明ですが登りはたぶん小田急7000系ロマンスカーの塗装に合わせた1000形です。
運良く運転士席の真後ろに陣取れて36分間カブリツキを堪能しました(笑)
行き当たりばったりの簡単な計画しか点てていない旅行なので
強羅駅からナニをするでもなくて(笑)
ホットドッグが目に付いたのでみんなでかぶりついてました。
強羅駅のホットドッグを食べていると急ぎ仲魔たちが折り返しの列車に乗ろうとしていたので
なんとなしに後続の列車が旧型車だった事を伝えて少し待っていると…
目論見通り旧型車が折り返しの列車となりました(歓喜)
残念乍らカルダン更新されてしまった108Fでしたが旧型車は旧型車( º言º)
ごうんごうんゴンゴンゴンと急曲線急勾配をブレーキを軋ませて降って行く様は
はたまた動きをわざと遅く走るジェットコースターの様で然もありなん。
なんとも逞しくも頼もしい列車でした( *˙ω˙*)و グッ!
駅構内の制約で強羅駅では車輛の撮影が難しかったので
箱根湯本駅で乗ってきた旧型車をパチリ(`・ω『+』
去就が注目されているオリジナルの旧型車は引き上げ線に留置されており
こちらもパチリ(`・ω『+』
よく見るとカルダン更新車はヘッドライトを外側ケースが旧型のままシールドビームに更新されていますが
オリジナルの旧型車はシールドビームに更新されていますね。
然し乍ら箱根湯本駅に到着すると車掌氏が速攻回送表示のサボを掛けてしまい列車も普段は停車しない三番線ターミナルに入線してしまったので
今日はもうこの旧型車は走らせないのかも知れません( ´•ω•` )
とても運が良かったと思います。
強羅駅の売店では箱根登山鉄道限定販売の鉄道コレクションとBトレインショーティーを見付けてしまい目敏くゲットしてきました(σ・∀・)σゲッツ!!
箱根湯本から風祭まではまた乗り入れている小田急電鉄の列車で戻ります。
この区間は元々箱根登山鉄道の路線ですが小田急電鉄が箱根湯本まで乗り入れていて
箱根登山鉄道と小田急電鉄ではそれぞれ線路の幅が異なる事から
線路が三本敷かれている三線軌条と呼ばれる珍しい路線区間でした。
ところが合理化から箱根登山鉄道側の幅の線路を外して小田急電鉄で委託運営される事となり
現在は小田急電鉄の列車が走る区間となっています。
風祭で降りて件の鈴廣蒲鉾店へ。
結局お昼ご飯を食べ損ねてしまい
売店コーナーで食べる事が出来るかまぼこめしで急場を凌ぎました。
【続く】






