鉄道コレクション第10弾の北陸鉄道キハ5201形が入線しました。
現車は元国鉄のキハ41043で昭和25(1950)年に北陸鉄道に譲渡され
このとき羽咋駅側にのみ荷台が取り付けられました。
その後は能登線で活躍していました。
いつ廃車になったかは不明ですが能登線そのものが1972年に経営合理化のために廃止になっているので
このとき引退したのかと思われます。
実はキハ41000形としては
ヘッドライトがオデコに設置されてテールライトも左片方にしか無く乗降扉も木製仕様なので
簡単に原型に戻せる模型なのが魅力的なんですよね。
個人的には関東鉄道のイニシエの標準塗装が好きなのですが
ソレは真ん中と右の遠州鉄道キハ802形たちに譲るとして(笑)
たつみ地方鐵道的には東武鉄道の旧標準塗装か
鉄道博物館で保存展示中のキハ41307形の様な黄褐色2号と青3号にも塗り直したいところです。
模型では台車枠がグレーのモールドだったので個人的な好みで手持ちの同じ菱枠台車の黒色版と交換してしまいました(笑)



