先日Twitterでフォローしている方が出品されている遠州鉄道キハ802を落札する機会があり
早速加工してみました。
下廻りはたつみ地方鐵道の標準的手法で旧型気動車はスポーク車輪と動力軸だけプレート車輪。
市中在庫次第で内容は変わりますが
ラウンドハウスのスポーク車輪は長軸タイプ車輪かKATOの長軸タイプの旧型車用車輪。
動力軸はスポーク車輪の内容に合わせて。
ラウンドハウスの車輪の場合はTOMIXの旧仕様の集電車輪かKATOの片絶縁軸の車輪です。
これはどちらも軸が細いのでスッキリして見えるのと
後々の室内灯や前照灯尾灯の点灯化改造の時に大幅な加工が要らないので有効なチョイスだと思っています。
最近KATOさんやトミーテックさんでは片絶縁軸の車輪を中々再販してくれないので探すのも大変ですが
見つけるとオオヨロコビで入手しています(笑)






