前パン電車の魅力【下り2】
今回入手したクモハ12形は052号の特定車番の通り、
元々片側にしか運転台の無いクモハ11形を用途変更のために、
運転台の無い側に新たに運転台を取り付けたので前後で違う顔立ちとなっています。
前回入手したクモハ40は竣工時から前後に運転台のある車輛なので整ったスタイルですが、
これはコレで出目の違う車輛なので。
コレが良いのです( ・ㅂ・)و ̑̑
模型としてのレビューですが。
クモハ40では手摺り類が別付けで車番と所属標記が添付のインスタントレタリングで再現されており、
自分で好みの車番と所属を標記させるようになっています。
クモハ12では052号と鶴見線大川支線で主に使われていたために全ての標記類はメーカー施工済。
手摺り類は別売のグレードアップパーツセットを使って取り付けるような塩梅です。
手摺り類を取り付ける部分にはガイドとなる凹みがあり、
ここにピンバイス等で小径のドリル刃で穴あけしてグレードアップをする趣旨…
これからどう料理していくか愉しみです=^・ω・^=





