さて

ワンマイルの営団(地下鉄)1500N形を開けてみた感想ですが…
パッケージはいつぞやの京成青電キットとは違って紙箱入りになっています。
説明書のイラストもかつてのグリーンマックス風味で懐かしい感じがします…

んが
屋根が車体の側面と繋がっていて半分ずつ竹を割ったような
所謂「唐竹割り」構造でチョッと吃驚しました。


しかし
「台車は近似のGM製TS810を使ってください。」
とかかなりのランクダウンな構成です。
架空線からパンタグラフ集電をするフツーの電車なら仕方ない部分もありますが
第3軌条から台車を介して集電する電車なので
集電機構部分(コレクターシュー collectorshoe)の再現位はして欲しかったですね。
そんな訳で
青電と変わらない構成なら良かった様な気がします。
屋根が側面と一体なのは塗装のしやすさを考慮した結果でしょうか。