公休日は休養を兼ねて模型弄りをしていました。
マイクロのクモハユとクモユニのパンタと連結器を交換して
たつみ地方鉄道標準の仕様に変更してみました。

このマイクロエースという蕨の会社はどうもトミートミックスリスペクトらしくて
トミーのバルクパーツが事の如くピッタリフィットする構造にしている様子。
車体と床板(台枠?)はツメの位置が違うものの
パンタグラフや連結器の取り付け方法から規格まで合致してしまうのには驚きです。
マイクロカプラーと称する床板取り付けの連結器は
ビミョーにマウントが合わずトミックス製品には使えない様子ですけどねw
更にはモーターまで大きさが同じなら(自己責任ですが)交換が可能だとか。
まだ走らせていないのでモーターの交換までには至っていないので
そこは何とも言えませんけどねw
さて
今回の標準化で今更ながら気が付いたのですが
セットされている動力無しのクモユニ二台と動力付のクモユニでは
改造竣工の国鉄工場の違いによるビミョーな違いが再現されているんですね。

下廻りのディテールの表現の甘さやオミットの仕方に目を瞑ってみても
こんなセットされる車種のバリエーションの展開を考えると
マイクロエース信者が出てしまうのは何となく頷けますw
パンタグラフのタスキ部分の丈が足りなくてチンチクリンな塩梅なのも
パイピング過多なのにカッチリした出来栄えでない為にオモチャ感丸出しのダミーの連結器周辺とか
交換したくなってしまうのも仕方ないのですがね。
全く
他の主にカトー、トミックスの二強が出さないスキマを埋める車種の製品化
という点でしか用を為さない訳ですが。
このディテールに見合う商品単価をもう少し。
いやかなり下げられないものなのかな?
というのは些か言い過ぎでしょうかね?
#マイクロエース #クモハユ74 #クモユニ74