少し部屋を整理してパーツの入っている箱を開けたら
動力組み込みで余った走行用パーツが一組分出て来ました。
そこで久し振りに鐵コレ闘武6000系を引っ張り出してNゲージ化してみる次第です。

パンタグラフはたつみ地方鉄道標準仕様では純正のPT4212Sです。
元々は小田急辺りの仕様ですが
近似品として最適なのでは。
因みにカトーの営団6000系用はパンタグラフ台枠に避雷器が付いているPT4x系なので
これも使い方によっては東武車輛に使えると思います。
足回りにはモハ6100形に動力を組み込みました。
これは前回の8000系初期形発売時に同時発売されたT‐K02動力です。
しかしこんどの東武ファンフェスタではナニが販売されるんだろうo(^o^)o
この電車
個人的には大変好きな東武車輛の一つなんですが
8000系共々お膝元である東武線内の売店では売れ残っていたりして
非常に残念な電車なんですよね(・ω・`)
そろそろ1700系や1800系辺りが出て来ても良いと思うけど
新系列車輛より53系や32系辺りの往年の名車の方が
ファンのウケは良いのかも知れませんね┐(´д`)┌