トミーテック TOMIX 名古屋鉄道 モ510形 標準色【鉄道模型】 | 毎日書かない業務日報

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もう5年ほど前になるだろうか。

 

HOゲージはその大きさからNゲージと違って商品も高くなりがちで

場所も取る事から敬遠される事が多いのだけど。

 

富技さんから

比較的安価で購入しやすい設定で単行の私鉄車輛がシリーズ化されたのだけど

価格設定のせいで直ぐ売り切れる瞬殺の状態になっていた人気商品だ。

 

今回簡易急行塗装といって

正面が直線になる赤白ツートーンの塗装のバージョンが発売されたのだけど…

 

あわせて最初に発売された

金太郎の「腹掛け」の様なスタイルの標準色も再販されたので

見かけて購入してきた次第。

 

JR・国鉄車輛と違って車体の全長も短めで

小さなレイアウトやパイクを作るのに非常に向いている商品である。

 

最小小回り半径は215mmと言うから驚きだ( ̄□ ̄;)

 

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正面の円い運転台は大正から昭和の初めにかけて流行したスタイルだ。

 

鉄道省のキハ42000形(のちのキハ07形)気動車や

五日市鉄道・東野鉄道キハ502形などもこれに準じたスタイル。

 

側面の戸袋窓が楕円窓なのも

この時代の鉄道車輛に多く見られたデザインだね(・∀・)
 

2011100410250000.jpg

 


特徴的な少し小さめのパンタグラフも体裁良く再現。

 

軌道線区間で道路端の停留所で客扱いをする為のステップは固定となっているけど

部品としての強度を考えたら雰囲気も良く出ているし良いと思う(°∀°)b