鉄道コレクション 第13弾(ネタバレあり)【鉄道模型・鉄コレ】金曜日。 鉄道コレクションの第13弾が発売されている様なので アキヘベラで購入してきました。 勤務明けでしかも組合のシゴトを一部してきた為に 一時自宅に帰宅してきたものの… タイミングが悪くダイレクトタウンバスの走らない時間帯なので そのまま浦安駅までバスで出て地下鉄東西線に乗り 葛西駅前から秋葉原駅前に向かう都バスで寝てきましたw 澱をふらついたらレジ奥のバックヤードにボックスの在庫を発見スッ( ̄ー「+」)v 2ボックス所望(σ・∀・)σゲッツ その後何とはなしに趣味館へ行ってみたらまだ売られているジャマイカw コレハコレハとバラで8つを狩ってきた(・ω・)b バラから出てきたのが以下の陣容ですw 茨城交通のヘソ電ことキハ1000形。 元々は留萌鉄道で発注された国鉄キハ10系気動車が開発ベースの車の一つ。 青白のが出てきました…( °д°) もしやと思い床板を確認したらシクレですた(・∀・) 茨城交通キハ200形。 鹿島臨海鉄道で大洗~水戸開業時に国鉄キハ20形を譲り請けて2000形と命名。 その後7000形などの新型気動車を導入したので余剰となり茨城交通へ転入してきました。 一部の車両は部品取り用の車籍のない状態で保管されています。 個人的には鹿島臨海時代の2000形も好きだけど こちらで集まったからまぁよしとしようw 島原鉄道4500形。 旧国鉄の45000形(のちの15系気動車)をモデルに開発された 湘南顔の日車(汽車会社)旧標準型気動車の一つだった希ガス。 でもこの車両が生まれた時代は 色々な会社で似た様なデザインの車両が発表されているから 記憶違いかも知れない( ̄ー ̄) 郵便荷物合造車に改造されたり 納涼ビールカラオケ列車のお座敷車両に改造されたりしたのち 晩年は車籍を解かれ車庫の片隅で倉庫として使われていました。 右 雄別鉄道Y49200形。 国鉄キハ21形ベースの自社発注車。 何故か発注時から菱枠台車を履いていますw 雄別鉄道廃止後は関東鉄道に譲渡されていたと思います。 左 関東鉄道751形。 元々は小田急電鉄が 非電化だった国鉄御殿場線に乗り入れる為に汽車会社製造に発注した 優等列車用の気動車。 御殿場線が電化されると用済みとなり関東鉄道に移籍。 関鉄では通勤用に使おうとしましたが 片側に客用乗降扉が1~2カ所と数カ所しかなかった為に 外吊り式のドアで改めて等間隔に3カ所開設。 車内もロングシートに改められて つい20年ほど前まで関鉄では現役でした。 小田急時代よりも関鉄時代の方が長い車両。 関鉄にて国鉄(JR)35系気動車を譲り受けて導入する際には 色見本デザイン車両として天寿を全うしました。 さて 澱で狩ってきたボックスの一つを開けると そのままラインナップの通りの車種が出てきました。 小湊鐵道200形。 車番を見る限りではサッシ窓仕様なので最晩年の増備車だったと思います。 床下にサブエンジンを積載し 屋上機器に変化が無く かたくなに登場時の姿を保ち続ける 現役ではおそらく最古の昭和の気動車。 鹿島臨海鉄道2000形。 茨城交通200形で説明の通りで こちらが鹿島臨海での導入時の姿。 同時に新車で導入された6000形気動車と併せた外観及び塗装となっています。 余談ですが 鹿島臨海鉄道では車両の導入の度 初期は導入車両のNゲージ鉄道模型を発売していました。 6000形気動車を導入した際にも模型は作られましたが 模型の製造元のガイドブックでこの2000形気動車を 自社製品である国鉄20系気動車から改造して作る記事が掲載されていたのを思い出しました。 同和鉱業小坂鉄道線2101形。 同和鉱業鉄道線で導入された 日車標準型気動車の一つ。 関東鉄道でも同型車種が 関鉄合併前の常総筑波鉄道時代に導入されていた。 以上 ざっと昔の記憶を辿りながら記述してみましたが こういう自分の記憶にある時代の車両が模型になるのは 本当に嬉しいもんですね(*^ー^)ノ