DDかその他の60cmドールに使える様に購入しておいたオビツのウィッグを、
先日我が家に身請けしたユミに使おうと思いパッケージから出して展開したら。
ロングはロングだし髪色もダークブラウンで好みっちゃぁ好みなんだけど。
後ろ髪が少~しウェーブがかかってるんだよねヽ(´~`;
オマケに後ろ髪が少し外側に開き気味でヘッドに馴染んでない感じで。
まるでカッパみたいな広がり方になっちゃってるわけ( ̄~ ̄)ξ
そこで見様見真似でお湯パーマネントに挑戦。
ストレートヘアにしてみた。
台所の流しを利用。
まずやかんにお湯を沸かし、
空きペットボトルとワンカップの空瓶と盥(たらい)に水を入れて。
流しにお湯を流した時にぼわん!と爆発(?)しない様にして。
60用のウィッグは使わないヘッドに軽く外れない程度に被せて、
ヘッドの首穴に菜箸を差してペットボトルに立てて。
ついでだからパーマが取れちゃった27ヘッドにもお湯パーマするつもりで、
菜箸にヘッドを差してワンカップに立てた。
それから少し水で濡らして、後ろ髪とかが拡がらない様に馴染ませて。
お湯が沸騰した所でやかんの火を止めて、
おもむろにウィッグとヘッドのつむじ部分から静かにやかんからお湯を注ぎ掛けていった。
ホントはお湯を湯呑みに少し取って注ぎ掛けてやるとやりやすいみたいだが、
湯呑みを出すのが面倒だったのでそのままやかんでお湯を掛けた次第。
ただ、うちのやかんは笛吹きケトルで、
少々笛ぶたがバカになってるから注いでる時に閉まりやすくて(^^;
突然閉まってお湯が散るのには参ったノ(-_-;)
まぁ、次からは湯呑みに少しずつお湯を取って掛けるやりかたにする方向で納得した次第。
一先ず1リットル位お湯を掛けたのだが、
気になる向きの方はもう1リットル位お湯を掛けると完全なパーマが掛かるみたいだね。
つまりお湯を沸かすのに時間は掛からないけど、
ウィッグや植毛ヘッドを乾かすのに凡そ一晩~一日は掛かるから、
結果が解りにくいのが難点かな。
それとオビツのウィッグはお湯パーマ中に素体に色移りする事が判明した。
だから
ペットボトルに水が満たしてあれば、
お湯を掛けてもペットボトルは変形しないみたいなんで、
ペットボトルの注ぎ口にウィッグをそのまま被せても良さそう。
一先ず今回は実験的なモノもあったし、
効果はあったので結果には満足している。