🎸先週末、55歳を迎えた翌日の『母の日』はTnakaさんのBEARSラストワンマンライヴでしたが、さらに次の日の月曜日もライヴ“観戦”でした。場所は梅田BANGBOOさん、ここを訪れるのは新年早々の1月以来4ヶ月ぶりでした。
🍜近くで夕食を取ってから開場待ちをしていましたが、予定時間になってもなかなか開かず、しばらくすると、ELECTRIC MAMAさんがやってきて、聞いてみると、出演者の一組がキャンセル(下記参照)となって開場が30分繰り下げられたということでした。
(敬称略)
[18:00入場/18:35開始]
1.ナタリーはせがわ
男性エレキギターのSSW(左gt)
📻️『真夜中パンク会議』と称するラジオ番組風にステージを展開、番組内では自分の曲に加え、開演前に配られたアンケート用紙に書かれたものを歌詞にして即興で唄う曲もあった。そして、ラジオの配信サービス『radiko』を宣伝するような曲もあってラジオ愛が感じられたステージだった
2.あんどーまいか(13回目)
昨年10月にこのハコ(ライヴハウス;BANGBOO)でワンマンライヴを開催したが、個人的にはここで観るのは初めて。代表曲の一つ、「かにかま症候群」はかからなかったが、タイムリーなネタで潮干狩りの曲が久しぶりにかかり、例の如く「ポイ」(金魚すくいに使うやつ)の雨を降らした
3.UNLIMTED××性 [アンリミテッド××サガ]
男性基本形4人組(baは5弦)
本来はビジュアル系グループだが、baが肥えすぎてその範疇から追われたらしい。サウンドはメタルチックで音圧が強く、ギャラリーはしきりにヘドバンを繰り返していた。静かめの曲ではギャラリーのスマホを点灯させて振らす演出もあり、あっという間にステージが終わったような感じがした
4.ODMR
男性2人・女性2人の4人組で、男性一人と女性2人が主に唄い、後方にDJのセットが置かれていて、残りの一人がこれを操るような感じのヒップホップ系のグループ。“踊ル阿呆ニ見ル阿呆”がコンセプトらしく、激しく動き回る熱いステージを見せた
8月に火影(ほかげ)で企画ライヴを予定している
5.ELECTRIC MAMA⚡️『エレママ』(38回目)
今回は意外とガチファンの姿が目立ち、「Dystopia Parade」のサビでは後出の笑女歌劇団ヒミツノミヤコ・ぼけちゃんなども加わって、フロアは非常に盛り上がった。6月にはKENJI ZOMBIEの生誕ライヴをこのハコで予定している
(一部写真は効果的にモノクロに加工している)
《セットリスト》
♪Cosmic Zero(アカペラで一部)
♪生命のダンス
♪Rock N Roll Universe
♪The Wall
♪Dystopia Parade
♪ZOMBIE
6.笑女歌劇団ヒミツノミヤコ(35回目)〈トリ〉
🌟初見が2016年5月10日で、この日でちょうどファン歴11年目に突入
昨年10月の布施kirunaでの“ワンマン宴”以来で、「キャプテン・チャビ」による『第3.5期』(?)の体制でかつ、このハコで観るのも初めて。小旗を振る曲や激しく手振りをする曲など『第3期』以降の新しめの曲が多く、楽曲もかなり代替わりした印象を受けた。アンコールあり
🎫6月のSUNHALL“ワンマン宴”のチケットを購入
⚪️全メンバー入りの大判缶バッジを購入
アンコール終了後のシーン
(“ワンマン宴”チケット購入のお願い?)
[22:15終了/22:20退出]
🌐11日月曜日のライヴは、笑女歌劇団ヒミツノミヤコさんとライヴハウスBANGBOOさんによる初企画ライヴ(“宴”)『BOKEBOO』でした。
🚇️月曜日のライヴ“観戦”は身体的には一番ハードルが高いものではありますが、これまで30回以上観ているELECTRIC MAMA『エレママ』さんと笑女歌劇団ヒミツノミヤコさんが直接顔を合わせるライヴは大阪では初めてということで、わざわざ梅田まで足を運ぶことにしました。
🥤このライヴの2日前が私の誕生日でしたので、『エレママ』ARISA ZOMBIEさんが差し入れ用のドリンクチケットを私にくれました。個人的には2杯目のドリンクを頼むことが多いので嬉しい限りでした。ありがとうございます🙇♂️
😃月曜日のライヴ(“宴”)、もう一組のお目当てが出演キャンセルになってしまいましたが、ギャラリーもそれなりに入り、どの出演者もおのおの違ったスタイルで刺激に溢れたステージを繰り広げ、退屈することなく楽しむことができました。
笑女歌劇団ヒミツノミヤコさんはコミカルエンターテイナーだった『第1期』(〜2018年)、音楽へ全振りした“メンヘラポップバンド”の『第2期』(2019〜23年)、地下アイドル的な『第3期』(2024〜25年)、そして、そこから更に再バンド化した『第3.5期』
(2025年〜)と10年間でいろんなバリエーションで観続けたことになります。
特にコロナ禍(2020〜22年)の時の久々の “宴観戦”が精神的な大きな支えになってくれたことは忘れられません。
今後は6月のSUNHALL“ワンマン宴”、更には10月には梅田クラブクワトロさんでの“ワンマン宴”も予定されており、10年前からのオリジナルメンバーはぼけちゃんだけになってしまったものの、まだまだ見守っていきたいと思います。
以上、チッチー25番のライヴレポートでした。
また次の月曜日もライヴ“観戦”を予定しています。














