ニコニコ生放送で放送を開始してから半年。
最近感じることは、面白くても単調では飽きが来てしまうということ。
「荒ぶる放送」が盛り上がるのは、しごく自然なことだが、視聴者以上に配信者は疲れる。
よくお邪魔させていただく放送でも休憩のような「まったり雑談」は欠かせない。
いや、むしろリアルな生活もある一方で別人格のように放送している方が、
非現実的だ。息抜きの配信が息抜きでなくなった時に嫌気がさすのだろう。
onとoffを区切らないと面白い放送や配信者を浪費してしまうように感じる。
流行のように消費や嗜好が変わるのも必然だが、建設的に進めなければ長期的な展望も望めない。
車載放送に関しても思うようにいかないので、生放送という概念から車載動画に移行しようかとも
考えている。音声がダメでも映像が良いなら加工すればいいのでは?という発想の転換。
そのためにもPCは買い替えないとダメなようだ。
この日記で言いたいことは、
「あらぶりも一定のルール化でないと無法化の手前である」
ということ。それが読めていないあらぶりは、面白みなどない。
素の自分が、あらぶりに対して毒舌を吐きそうになるのが危険な最近であります。w

