年末です。
寒いです。
忙しいです。
師も走るくらいですからね(;'∀')
実は自分の車のタイヤ、窒素ガスを入れてるんですが、
空気の7割は窒素だろ!という事なんですけど
残りの酸素などの成分がゴムを通過しやすいのでタイヤの空気が減ってしまうんですね。
まぁ、窒素100%にしても絶対エア抜けが発生しない訳ではなく抜けるのは抜けまして・・・・
その度に補充しにディーラーに持っていくのも面倒だしね
そこで、補充とチャリンコの空気も窒素にしてエア抜けしづらくするために!
窒素ボンベの登場
問題は、これをどうやってタイヤに注入するかだが・・・・
自転車用?だけど米式バルブに使えるやつ
バルブで流入量も調整できるからコレを使う事に
- TNI 炭酸(CO2)ボンベアダプターヘッド単体 バルブタイプ
- ¥851
- 楽天
これは炭酸ガスボンベを接続して応急的にエア注入するためのものだけど
(炭酸ガスはすぐにタイヤから抜けちゃうから、あくまで応急用)
しかし、炭酸ボンベのネジ径は5/8X18UNF・・・
用意した窒素ボンベは汎用の3/8X24UNF
必然とアダプターが必要になるので、ネットのチカラを借りて調達!
接続でけた~(喜)
最初にゲージで計ると220kpa
おっと、最近はゲージの単位も kg じゃなくて kpa なのね(;´Д`)
これはアマゾンで調達
- エーモン 6781 エアゲージ (ピットブラック)/エーモン工業(amonkogyo)
- ¥980
- Amazon.co.jp
車は大丈夫だろうけど、自転車は一気にバルブを全開にするとチューブが破裂するかもだから要注意
ほんの少しだけバルブを開けましょう
やや高めの圧が好きなので、240kpaにしましたよ~
ついでにチャリンコも窒素100%にしましたら、あまりエアが抜けなくなったような・・・
これは窒素封入タイプのサスペンションのメンテナンスにも使えるかもね。
(米式バルブならね)
ただし、ボンベは液化されてるわけではなくて、窒素が圧縮して入ってるだけなので
あっという間に無くなります・・・・
これが唯一の問題
うーん コスト高です(;´Д`)
一応、正規の使い方じゃないと思うので、やる人は自己責任で・・・・



