恐怖の季節がやってきた・・・ | 胡椒のある生活

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胡椒(PEPPER)好き!!胡椒は絶対無くても困らないけど、あったほうが刺激的な食事に変身したりします。そんな胡椒的な感じの日常を??不定期ながら更新します。

タイトルが仰々しいですが

恐怖の季節

そう
インフルエンザ・ノロウイルスに加えて
今年はマイコプラズマ肺炎などというのも・・・・

仕事柄、普通のサラリーマンの方と違い、これらにかかると、いろんな意味で仕事にならないので、胡椒はかなり気を使っております

これがプロというものさ~(笑)


その為の基本は、感染予防と感染していた場合は拡大させない事が一番です。

もちろん可能性の高い医療福祉施設等に入る時には
ウイルスや菌を「持ち込まない」 「持ち出さない」 これに尽きます。

その為に胡椒が重要視しているのは


マスクの着用
これは、インフルエンザ・ノロウイルス・マイコプラズマ肺炎など全ての感染を予防してくれます。
マスクはキチンと顔との密着度が高いN95以上のマスクがよろしいかと思います。
少し仰々しいマスクもありますが、仰々しいほど効果はあると思ってます。
菌を「持ち込まない」 「持ち出さない」の両方がマスク一つで出来ます。

ちなみに胡椒は3M製のこんなのを・・・・

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こちらは一枚ずつ梱包されている同タイプのマスク



手などからのウイルス接触感染防止
公共施設に入場する際に除菌アルコール等で除菌してから入場します。(菌を「持ち込まない」)
危ない場合もあるので推奨しませけど、胡椒はエスカレーターに乗る時はベルトに触りません。
そのほか公共の場で人が手を触れる部分は極力注意しています。
ショッピングモール等に行った帰り時は駐車場で車内に常備してある除菌アルコール等で手指を除菌してから帰ります。(菌を「持ち出さない」)


手洗い

これも大事ですね!
薬用石鹸などで指先や爪の間もキレイにしましょう。
そして仕上げにアルコールで消毒。ノロウイルスの流行が予測される場合には次亜塩素酸ナトリウムで除菌しましょう。
ただ、手荒れに注意ですので、二酸化塩素でも除菌できるという話しもあります。
ですので手荒れや衣類の脱色が気になる方はペットショップでの消臭除菌コーナーでペットに直接使用できる二酸化塩素製品を使うのも良いかも~(自己責任で)

エタノールと二酸化塩素でダブル除菌できす製品も発見



うがい
これも一般的に良いとされていますよね!
ただ、胡椒の持論ですが、ウイルスや菌が喉部分にまで達している場合はすでに手遅れだと勝手に思っていまして、
ですので胡椒は「うがい」は行っていません。
あくまで持論ですので、一般的には良いとされてますよ(笑)


食事

この時期、なるべく加熱された食品を食べましょう。
調理器具、食器、スプーン、箸、コップはキレイにしましょう。
食事の手づかみなど、十分気をつけましょう。


予防も虚しく、感染してしまった場合

インフルエンザ・肺炎に関しては医療機関で適切な薬の処方を受けてください。

しかし、やっかいなのはノロウイルス。
病院で診察を受けても快方に向かう薬もなく、対処療法しかありません。
水分と栄養を十分にとって嵐が過ぎ去るのを待ちましょう^^;


ノロウイルスは食品や、まな板、包丁からの感染はもちろん。
食器、スプーン、箸、コップからも感染します。
85度 1分以上の加熱をして、可能な物は次亜塩素酸ナトリウムで除菌します。
キッチンのステンレス部分も次亜塩素酸ナトリウムをかけてからキッチンペーパーなどで拭くのも良いです。
また、水や氷からも感染しますので、冷蔵庫から手掴みで氷を取って使用するなどもNGです。


家庭内での感染拡大予防
おう吐物や排便物は厚生労働省などで推奨している適切な処理をしましょう。
感染してしまった赤ちゃんのオムツ交換などは特に気をつけてください。
飛沫でも感染するので、出来るだけマスクをしましょう。
感染者の下着は85度、1分以上のお湯をつけてから別にして洗いましょう。
また、乾燥機をかけるのも効果があると思います。

ドアノブなど接触する部分は次亜塩素酸ナトリウムで除菌しましょう。

何かを触ったら手洗いする癖をつけましょう。

タオルの使用を止めて、全てをペーパータオルにしましょう。
特にトイレのタオルはペーパータオルがいいと思います。


感染してしまった家族を「バイキン扱い」してるみたいで可愛そうと思う方もいるかもしれませんが、
大切な家族に苦しい思いをさせないように家庭内での感染拡大防止はとても重要です。
それに、もし子供が感染していて親にも感染してしまったら子供の看病も困難になり、もっとお子さんは辛い思いをすることになります。