最近女性の喫煙率が高いそうだ、なかなか止めたくても止められない一種麻薬のようなものである。
日本の女性の喫煙率は先進国でトップであり、発展途上国並みだそうなw
そーゆー自分も元喫煙者ではありますが…
喫煙しているころは、人より納税している気分だったが、フタをあければ喫煙が原因での国が出している医療費の方がタバコの税金よりはるかに上回っていた事もタバコを止めるキッカケだったのかも…
統計的に65歳までの生存率が喫煙者と非喫煙者を比べると倍だそうだ。
乱暴な計算だかこれは喫煙者グループが100人
非喫煙者グループが100人いたとすると
非喫煙者は65歳まで全員生存し、喫煙者は50人しか生存しない事になる。
こう考えると自分の親しい人は早くタバコを止めてほしい…
死に直面して後悔した事の本の第6位にタバコを止めなかったことがある
以下はその説明文より引用
かつてのわたしも含め、タバコを日常的に吸っている人は、「喫煙は自己責任」だと自覚している(はずだ)。他人にメーワクをかけないように吸えば、誰に文句を言われる筋合いもなし、と思っている。「タバコで病気になっても、自分で決めたことだから」とか、「太く短く生きるのだ」と広言する人もいる。
「肺気腫でこんなに苦しい思いをするなら、タバコを止めればよかった」
まさに、あとの祭り、そのもの。死ぬ前に後悔することとして、「健康を大切にしなかったこと」があるが、それとは別個にタバコについて章が立てられているほど、この後悔は深いようだ。最初の頃、「リスクは承知の上」だと強弁していても、死が避けられないものとして近づくにつれ、おしなべてタバコの恐怖に押しつぶされる。
