

ブログネタ:
寝坊をしたときの言い訳
参加中
基本は言い訳なしです。
毎日出勤時間(8:30)ぎりぎりなJHKですが、昨年は2回ほど、大寝坊をしました。
パッと目が覚めると、いつもより外が明るい・・。
枕元の時計を見てみると10:30.
「あー、そうか。10時半か。」
「・・・」
「・・・」
「って、いつの!?」
寝ぼけながらも、今日が平日であること、休みではないことを一生懸命頭の中で確認します。
ここまでは、非常にあせあせしています。
ところが、今日が出勤日で寝坊したんだってことを悟ると、不思議と焦りはなくなります。
「2時間遅れても3時間遅れても変わりはあるまい。」
いつも以上に丁寧に顔を洗い、歯を磨き、自転車を悠々とこいで職場へ。
職場へ到着すると、上司が言います。
上「どーした、なんかあったのか?」
J 「いや、すんません。ねぼうです」
上「バカヤロー!」
バシッ。
と、過去2回はこのパターンでした。
もちろん、バカヤローも本気ではなく笑いまじりぐらいですみます。
遅刻した理由を作ろうが作らまいが、正解はないと思うな。
作ったところで、こいつうそつきやがって、ってなるだろうし
作らなかったら、開き直りやがって、ってなるだろうし。
それやったら、作らずに、開き直りやがってと思われるほうが個人的にはいいかな、と。
嘘をついたら、そこを追及されたらしどろもどろになるだろうし、
向こうも寝坊した、と言われたらそこまででしょう。
自分が反対の立場でも、言い訳されたら腹が立つけど、正直に言われればあきれるくらいで済むし。
いずれにせよ、自分が悪いんだから。
正直に言うのが、一番smartだと思いますが、どうでしょうか?。