週末は血液内科受診日でした。
私の通う病院はコロナ感染者が入院しています。
血液内科の患者さんは免疫が低下してる人も多いので
本当だったら受診は取り止め、内服薬だけ家族に取りに来てもらうというスタイルになっているようです。
ただ私は移植後、IgGが低下していて基準値に満たないので点滴で補わなければならないため受診となりました。
血液検査結果
白血球→6.9
赤血球→286
ヘモグロビン→9.1
血小板→14.2
クレアチニン→1.21
腎機能は順調に下がっています。
ヘモグロビンも血小板もそんなに大きく変動はしていませんがまだまだ基準値に届きません。
なかなか改善してくれないので
移植終わりの方々がどんどん基準値に乗ってきているので羨ましいなぁと思ったり
今回の受診前も肋骨が痛んだり、めまいがしたりヒヤヒヤしましたが、これはもしかしたらホルモンの補充によるものかもしれません。
毎回同じ時期に起こるので。
また生理周期に伴って食欲がものすごくあるときも。
なので、ひとつひとつの症状を再発に結びつけて勝手にドキドキするのはやめようと思うのですが、なかなか難しいですね
移植後は先生の指示で毎日バイタル測定(体温、血圧、脈拍、spo2)と体重を測っています。
血圧は移植退院後にだんだんと高くなってしまい、腎機能にも関わるとのことで降圧剤を飲んでいます。
降圧剤を服用して110/70台。
体重もあと7キロ程戻れば移植前の筋肉量が戻ってきたと考えていいそう。
筋肉ではなく、脂肪が7キロつきそうですが
ということで、いろんな指標になるので計測はまだまだ続きます。毎日面倒だけど。。。
血液内科からの内服
・降圧剤
・帯状疱疹予防のお薬
・肺炎予防のお薬(週3日)
を処方してもらって、グロブリン点滴をして終わり。また1ヶ月後。
診察と点滴とお薬で2万円弱です。
一時よりは安くなってるけど、健康体なら使わないお金。
ガン保険の通院補償はMAX30日で使いきってしまったのでなんの保険金もでませんし。
もっといろいろ見直しして、補償内容を充実させるべきでしたが、病気になってみないとピンとこなかったです。
傷病手当ても5月で受給が終わります。
身体はまだフラフラめまいがしたり、疲れやすかったりしますが、だいぶ元気なので主治医と復職の話もしました。
免疫の問題もあるし、6月で移植後1年なのでそれを目安に復職できるよう話し合いに行かなくてはなりません。
いつも応援してくれる職場の皆さんには本当に感謝です。
でもいざ復職となったら足手まといになって迷惑と思われないか不安です。
復職するからには甘えず一生懸命働きたいです!!
そして主治医から。
ハプロ移植は割りと最近の手法なのでデータがしっかりとれていない部分もあるようで、
最近になってわかったのが晩期GVHDについてです。
ハプロ移植後1年から2年たってGVHDがわりと出てくることがわかってきたようです。
多いGVHDは
・皮膚症状
・眼症状
・口腔内症状だそうです
発疹は相変わらずだし
眼も口もドライぎみ。
ひどくならないといいなぁ。