月一の血液内科の受診日が先週ありました。


受診日の1週間前くらいからめまいとふらつきがありました。

なのでいろいろな血液の数値が悪くなっていないか不安がありました。

ただ下瞼の裏はいつもより赤くなってきてたし
息切れ動悸もだいぶ落ち着いていました。

大丈夫と思ったり不安になったりしながらの受診です。



結果

WBC 6.3
RBC 277
HB 9.5アップアップ爆笑
PLT 16.1アップアップ爆笑
フェリチン 876.0
クレアチニン 1.66
IgG 214






ヘモグロビンも血小板もグーンと上がっていました!
よかった!


そういえば前回の受診日に『血小板も正着といっていいね』と言われました。
移植後の正着とは白血球だけのことなんですかね。


あとは輸血の結果の過剰な鉄分。
高いお薬を1ヶ月服用し排泄した結果
フェリチンが1000を切ったのと
腎機能が悪くなってきているので中止になりました。



また予定していた予防接種ですが
主治医が感染内科の先生と話し合いしてくれて
IgGの値が低いので抗体がつきにくいらしく
せっかく高いお金を払って受けるので
IgGが500を目処に接種することになりました。

その間、抗体がないけれど
グロブリンがその役目をして守ってくれるらしいのです。

なのでグロブリンの点滴をいつもの2倍で投与してきました。
インフルエンザの予防接種二回目は予定通りしてきましたけどね。



ということで、経過は順調です!
また1ヶ月後の受診です。
次回は心エコーもあります。
心臓の膜にたまっていた水がどうなったかの確認です。



でもふらつきやめまいはなんなんでしょう。。。

移植後の退院時、ヘモグロビンが9.0とかあるのに回転性のめまいがひどかったのです。

貧血だと思っていましたが、
あれは卵巣機能停止によるホルモン不足からきていたのかもしれません。

今、閉経のためホルモン補充をしていますが、休薬日が5日あります。
めまいやふらつきが出始めたのが休薬2日目からです。

なので、ホルモンの変動からのめまい、ふらつきかもしれません。

なにか症状があれば再発ではないかと不安になりがちですが
症状や薬の服用、その日の活動内容など照らし合わせて自分の身体のリズムを知るのも大切なことだなと思いました。