致死量の抗がん剤と
放射線の全身照射
最初の告知の際、今後の治療方針の話のときに
もう卵巣は機能しないと言われました。
それはすごく悲しかったけど、命を最優先にし割りとすぐに納得できました。
寛解導入や、地固めの抗がん剤にも負けず不定期で生理はやってきて
時には血小板が低すぎて生理の出血が多量でふらふらし、輸血になることもありましたが
最後の最後まで卵巣が頑張ってくれていました。
移植後はぱったりと来なくなり
今後のことを血液内科の主治医に相談すると
生理は起こしたほうがよいと言われ、そのまま同じ病院の婦人科に診察依頼してくれ受診しました。
婦人科の先生は女性で優しい先生です。
いろいろ相談しやすそうです。
こちらの先生も将来、骨粗鬆症や高脂血症や糖尿病のリスクが増えるので
女性ホルモンの恩恵を受けないのはもったいないということでした。
ホルモン補充を開始するのに
の確認や検査がおこなわれました。
機能がなくなり、ぺちゃんこになっていると言われました
卵巣からはホルモンがほとんどでていませんでした。
もし何か悪性のものがあると女性ホルモンが作用してもっと悪くなるとのこと。
右胸に嚢胞があるが問題ないとのこ。
マンモグラフィを受けるのは2年ぶりでした。
胸はは垂れ下がってスカスカなので
なにも痛くないのですが、上っ腹の肉も挟まれ、それが痛かった
技士さんにお腹引っ込めて!!って指示されてものすごい恥ずかしかった
やはり少しは痩せないとです

どれくらいの出血が起きるんやろうねと。
ただでさえ、ヘモグロビンが少ないので心配だけど定期的に採血してフォローすることになった。
ということで、全てクリアして無事に
ホルモン補充療法がはじまりました。
ホルモン補充を長年するとメリットもあるけど、デメリットとして乳ガンのリスクもあります。
とても怖いですが、こちらも定期的に検診を受けていきます。
そして移植後、5ヶ月で女性ホルモン補充開始となり、
無事に久々の生理がきました。
嬉しいような、面倒くさいような。。。
でも薬に頼りながらも身体が少しずつ
病気前の状態に戻ってきてます