移植後は28日目と100日目にマルクをしました。

28日目のマルク
白血病細胞0
弟の骨髄に100%入れ代わっていました。


100日目のマルク
このマルクは退院していたので外来でおこないました。
これが最後のマルク。
痛いのは終わり。
初めて病気がわかり、緊急入院のときも外来でマルクしました。
こらから長く続くかもしれない治療、
頑張っても死ぬかもしれない絶望、
初めて受けるマルクへの恐怖、
ドライタップもあって何度も何度もさしました。
骨をぐりぐりと削られる気持ち悪さ
痛み、
なんでこんな痛くてつらい思いを私がしなければならないんだ。
昔から命には関わらないがいろんな病気にかかり、痛い思いをしてきた。
またこんなに身体に痛い思いをさせてごめんね。
私、ごめんね。といろんな感情で大泣きした初マルク。

今ではもう慣れてしまったので大泣きすることはありません。
それでもこのハプロ移植後100日目のマルクはこれで最後だと思うと感極まりました。
結果は28日目と同じ、白血病細胞ゼロ、弟の骨髄100%。

あのときの自分に大丈夫だからねって教えてあげたい。
よく頑張った。
今たくさんの人に元気になってきた報告をしています。
みんながよく頑張ったね。って誉めてくれます。
その度にあのつらかった日々が思い出され
本当によく頑張った、私本当に頑張ったんだよって涙がでます、
『つらかったね。頑張ったね』って今の私にはすごく嬉しいことば。




先生からは三年間なにもなければとりあえず大丈夫と言われました。
絶対じゃないことも知っています。
でももう再発はしない
完治
長生きと信じて日々生きていきます。