退院して1ヶ月後、突然また真っ赤なおしっこと血の塊がでました。
恐れていた出血性膀胱炎の再発です。
家族の前でなきわめきました。
やっと退院したのに、また入院しなければならないこと
またあの、痛い処置がはじまることがこわくてたまりませんでした。
救急外来へ受診してそのまま入院です。
おしっこというより、血しか出てないような。
土曜日の夜に入院になりました。
救急担当の泌尿器科の先生にみてもらいましたが
泌尿器科の担当主治医がくるのは月曜日。
バルーンカテーテルと灌流が痛くて痛くて
ずっと時計とにらめっこ。
時間がたつのが、遅くて遅くてたまりませんでした。
待ちわびた月曜日、朝7時頃に泌尿器科主治医がきてくれました!
そしてその日の夕方に緊急手術をすることになりました。
一度目と同じで出血箇所をやきます。
ヘモグロビンがじゃかじゃかなくなってきていたのもあるのですが
そんなに早く手術してくれることに感謝でした。
私の場合は、出血の原因が抗がん剤によるものか、ウイルスによるものか、放射線によるものかはっきりわかりませんでした。
入院は一回目と同じような経過をたどり、1週間ほどで退院しました。
術後は相変わらず、排尿後の痛み、頻尿がつづきます。
おしっこはまだ少しピンク色です。
膀胱壁はぼろぼろになっているままで、このままではまた出血を繰り返すので
根本的な治療が必要とのこと。
そこで高気圧酸素療法をすることになりました。
高気圧酸素療法とは、カプセルのような装置に入り、圧をかけ高濃度の酸素を吸入します。
なんでか説明忘れちゃったけど
出血性膀胱炎にきくんですって
1回90分。全30回予定。
私の場合は保険適用され1回12000円弱。
お肌もきれいになると言われました。
抗がん剤でダメージを受けた細胞たちにもなんだか良い気がするーと勝手に思っております!
治療を始めてもう2ヶ月くらいたちます。
尿検査で潜血プラス1とでますが、
血液内科主治医からはほとんどないのと一緒といってもらえました。
排尿時の痛みもなくなり、量もしっかりでます。
このまま完治してくれたらいいなぁと思います。
ちなみに入院はもう絶対嫌なので通院で週3回通っております