■診断される半年くらい前から身体のだるさ。
でも元気に動き回れる。
■診断される3~4か月程前~
・夜中に肋骨が痛くなって目がさめて、しばらくうげけないことが毎晩続く。
それでも横になって寝ているので骨が圧迫されて痛いのだと思っていた。
・左胸の肋間神経痛で息が吸えない、左側臥位になれない状態が丸2日。
3ヶ月のうちに2回、このような状態になる。
■診断される2ヶ月半前~
仕事中に立っていると、ぐわぁんと脳ミソが右に揺れる感じ。
経験したことのないめまい?立ちくらみ?に初めて身体の中で異変が起こっているかもと感じる。
このぐわぁんとした感じは診断される日に近づくにつれ何度も感じるようになる。
ここまでで、血液検査は正常。
■診断される1ヶ月半前~
・親知らずを抜くが、その場所がずっと腫れて引かない。
・微熱が続く。
・骨が痛む。
・胃痛
・時々38度台の熱がでて抜歯した方のあごが痛くて口が開けれない。
親知らずを抜いてから、腫れがひかず、37度2分前後の微熱がずっと続く。
歯医者にいって強めの抗生剤を飲むと一時的に腫れと熱が下がったがまたすぐぶり返す。
また腕、股関節、太もも、胸骨、肋骨、腰の骨が痛くて寝れなかったり唸ったりして痛み止めばかり飲んでいた。
特に痛みは夜間にひどくなり、腰痛がつらかった。
腰部の椎間板ヘルニアが再発したのかと思ったが、急に痛みが引いたりする。
あまりの不調に抜歯後の感染か縦隔腫瘍を疑って診察をうける。
この時にも採血をしているが標準値におさまっていた。
CRPがそんなに高くなかったこと、
レントゲンでなにかできている様子もなかったので抗生剤を飲んで様子をみることになる。
ただ白血球が9千台でいつもより高かったこと、
血小板がいつもは45万あるのに25万に減っていたことに少し違和感を感じるが
後日、歯医者で相談すると抜歯後に白血球が増えたり血小板が下がることはまぁまぁあることだと言われて前向きに納得する

この時に血液像まで調べていたら白血病を早期発見できていたかもと何度も悔やみました。
■診断される1ヶ月程前~
・めまい
・息切れ
・頭痛
・異常な喉の渇き
頭痛は咳やお腹に力をいれたときにずきっと痛む。
めまいもあるので脳腫瘍でもできているのかと思った。
仕事中、何度も水分を補給しないと喉が渇いてつらかった。
8時間の勤務で二リットルくらい飲んでいた。
■診断される2週間前~
・異常な発汗
・異常な寝汗
・食欲低下
・体重は減っているのにお腹が異様に出ていて上腹部の痛みがある。
■診断される数日前
今まで書いてきた症状全部が続いているのと
足に覚えのない紫の大きなアザや点状出血が
あちこちにできているのを見て、
ついに、自分で白血病かもと気付く。
そのときの写真↓↓
翌日、白血病の検査を依頼する。
そのさらに翌日、白血病と診断。
大きな病院へ紹介され、検査をしてその日のうちに急性リンパ性白血病と診断される。
