今日も泣きながら幼稚園へ。
目が悪いとわかったのは
ついこの間の先月中頃。
この4月から年少さんで幼稚園に入園しました。
末っ子はきょうだいの中でもダントツ人見知りっ子
メガネ装着が決定したときに
ただでさえ、新しいことの始まりで
負担をかけさせてしまうのに
メガネの負担までかけさせてしまうなんて
と、落ち込みました


入園間際になって園長先生にも話にいきました。
もうクラス編成や担任の先生たちも決まっているであろうに
「お母さん大変でしたね。
こちらは全然大丈夫ですからね。担任にも伝えますし、子どもたちにも上手に伝えて、なんの心配もなく楽しく幼稚園に通えるようにしますからね」
と、いっていただけました
朝は毎日泣きます。
体がとっても小さく、体力もあまりないですが、一生懸命頑張っていて
帰ってくるときにはいつも
「たのちかったーー」と笑顔です。
幼稚園から帰ってくるとなぜかいつも赤ちゃん言葉
身体が小さくてメガネかけてるのがかわいいらしく、
幼稚園のお友だちたちがいつも面倒みてくれます。
先生にも抱っこをたくさんしてもらってます。
今日も泣きながらバスに乗ったら
お隣に座ってた年長のお姉さんが
「また泣いてるの?
」って
優しく顔を覗きこんで頭を撫でてくれました。
どうやらいつもなぐさめてくれてるようで、
幼稚園につくころには泣き止んでる様子
みんなに良くしてもらって
私の中で「いろんな負担をかけさせてしまって」という申し訳なさと不安が和らいできました。
ありがたいなぁ。
完全に赤ちゃんキャラになっているようだけど
みんなに愛される子でいてほしいな。
どうか、これからも身体の小ささやメガネのことで
嫌な思いをすることがありませんように。