海賊とよばれた男(下巻)。先月、お世話になっている美容院の店長さんからお借りしている百田尚樹さんが書かれた「海賊とよばれた男」の下巻を読み終えました📕。この本は、出光興産の創業者である出光佐三さんの人生を描いた作品です。下巻は戦後から晩年の内容が書かれている本になってます。当時の政府や石油団体、他の石油会社などからの圧力や嫌がらせなどに屈せず出光さん自身が自分の信念を貫き通した姿や、経営難に陥っても社員を誰一人と解雇しなかった姿に感銘を受けました。