Macとの出会い
Macと出会う前はDOS-Vマシーンで悪戦苦闘しながらコマンドを打ち込んでいましたそおんな時にマウスだけで操作出来るMacを知りました。革新的な操作性の良さに魅了されました。そしてSE-2を当時の価格で約40万円程でしたが思い切って購入しましたが、まだその当時は日本語が出来なかったんです。暫くして漢字Talkの登場で日本語が出来る様になったけれどその頃の「ことえり」はとても実用的とはy来ませんでした。沢山のメーカーからインプットメソッドが発売されるようになりそれらを使い出しました。当時のMacのソフトはあまり無く付属で付いて来たハイパーカードとロータス123くらいなものでした。他にもアルダス(今のアドビ)のフォトショップくらいしか無かったように思います。今、思えば懐かしいです。「ことえり」もヴァージョンを重ねるうちに段々と賢くなって行きました。今ではMac用のインプットメソッドは有りません。OS9以降、ことえりの変換能力も飛躍的に上がり学習機能も向上してます。OSが上がるにつれてもその基本的な操作は一貫して変わりません。今のマシンは日進月歩で進化を続けて居ますが最先端を求めすぎてもいけません。Mac一筋でやって来ました。たまにWindowsを使う事も有りますがマシンは有りません。3台有るMacの内1台にバーチャルPC専用にしてWindowsを使ってます。このマシーンはネットに繋げては居ません。使いたいWindowsソフトはMacでダウンロードしてヴァーチャルマシーンにインストールして使ってます。ウィルスが蔓延しているので用心してます。Macにもウイルスは有りますがその数はほんの僅かしか無いようですが用心の為にウイルス駆除ソフトは入れて有ります。Macの致命的な欠陥と言えば価格が高いと言う事でしょうね。Mac1台でウインドウズマシーンなら2台は変える程ですからね。それでもMacが好きだからこれからも使い続けるでしょう。