
入れ墨って究極のフェチで究極のナルシスズムだと思う事が多々有る。
根性と金が無ければ全身に墨を入れる事は出来ないのではないだろうか。
筋彫りだけで終わってしまって居る人は残念ながらいただけない。また、中途半端で終わっている人もいただけない。
入れ墨はただ入れれば良いと云う事では無い。その後のケアと新たに墨を入れなくてはならないものだから大変金がかかる。
普通以下の人では維持も出来ずに観る陰も無くなってしまう。
若いうちは何とかなるけれど年を重ねる毎に見苦しくなって来るのは仕方の無い事だけれどその事は考えもしなかったのでは無いだろうか。
20数年ぶりに会った友人もその一人です。
肩身の狭い思いをしなければならないのにと云っても云う事を聞いては貰えなかった。
一人の掘り師で感性すればその堀師の名前が入っているけれど、数人の手により完成した者には堀師の名前が入って居ないのが普通だと思う。
それに、感染症の危険や肝炎の危険も有るにも関わらず入れ墨を施すのは気持ちとしては分かる気がするけれど勧めたくは無い。
昨今は、タゥー・パーラーなんか有ったりで誰でも簡単に入れる事が出来るようだけれど和彫りと違って機械で入れるかで早く入れる事が出来るそうだけれど施術後の発熱や艦隊間からは逃れられないのでないだろうか。仕事にも支障が出るはずだしね。金銭面でしっかりとした基盤が無ければ途中で終わってしまうのは目に見えるのにと感じる。
総掘りの人はおとなしく紳士的だが筋彫りや中途半端で終わっている人はキャンキャン吠える犬みたいな人が多いのは何故なのか?
男女問わず入れ墨を入れて居る人は入れ墨を入れて居る人以外、関心が無いように思える。
これはフェチに通ずると思う。
この画像は一応決まってるけれど六尺の閉め方が美しく無い。もっと美しく締めてもらいたいと思うのは自分だけだろうか? なんて思ったりもする。
たいていはこのような締め方が多いのは褌愛好者から観ればイタダケないので有る。