ゴッホの耳はゴーギャンが切り落としたらしい
と今日ニュースでやっていました。
もともとはゴッホが自分で切り落として売春婦に持って行ったとか言われてたよね。
ゴッホとゴーギャンの痴情のもつれは腐女子でないわたしでも萌えます。
興味が沸いたらぐぐってください。
画家たちの共同生活をしようと「黄色い家」を借りたんだけど、実際に来てくれたのはゴーギャンだけだったんだって。
この頃に黄色い家を描いてるんだけど、ベッドには枕が2つあって、椅子も2つあるんだよね。
でも1つの椅子は寂しげなのだ。
そんで「耳きり事件」が起きるわけです。
わたしはずっと悪夢と幻覚に悩まされたゴッホがおかしくなってやったんだと思ってたけど、
痴情のもつれだったのね。
事件以降ゴッホは幻覚と悪夢から解放されたらしいんだけど、
やっぱり一度組み上げた秩序を再構成するには破壊が必要なのかね。
初期のゴッホの絵は昔美術館で複製を見てトラウマになりました。
ゴッホの絵は不気味なくらい存在感があって怖いです。
印象派っぽくなってきたあたりからは怖くなくなったけど。
ゴッホを部屋に飾っている人はすごいと思う。
わたしだったら絶対落ち着かない。
部屋に飾るならモネとかがいいよ。うん。
