くそくだらねー朝だ。
誰かの手を握って誰かの体温と一緒になって得られる一時的な何かなんてもう私には必要なかったんだ。
必要ないということがわかっただけ良かったと思うしかないな。

何かもう嫌になってきたわ。
メンヘラなのは自覚してるけどさ。
頭おかしいやつは頭がおかしいなりに生きていくしかないんだよ。
すぐにバレるような嘘をつくことは罪である。
私だって大人だから、生きていくのに嘘が必要なことくらいわかっている。
だからみんな器用に嘘をつく。

そもそもすぐバレるような嘘をつくってことは、本気で隠す気がないのだ。
その程度の相手ってことなんだなきっと。

私は嘘をつかれている。
そしてそこまで執着されてもいない。

ここまでわかっていて、馬鹿にされていて
これでいいのだろうか。

私は死ねないから、生きていくしかないのだけど、
その上で、どうやって自分を守っていくのか。

一人で立てるようになってから、誰かといなくちゃ。

東京が大雪でパニックらしい。
外に出て写真撮ろうと思ったらもう溶けてたよ。

東京の大雪は積雪5cmなんだけどね。
長野の大雪は自衛隊が出動するんだよ。
多分今年も自衛隊が雪降ろしに来ることでしょう。

長野の若者たちは大雪だろうとピンヒールで走れるのです。
むしろピンヒールは刺さるから走りやすいのです。
凍結していようがチャリに乗るのです。
(私は乗れなかったけど。)

なんか雪が降ると地元を思い出すなぁ。
私は小中高全部違う土地に通っていたせいか地元に友達がいないのだ。
違う土地に通っていたせいだと思いたい。

ところが最近フェイスブックで地元の人達からコンタクトがあった。
小学校の記憶しかない、それすらもおぼろげな人たちと
お酒を飲む日が来るのだろうか。
ちょっと怖い。

そういえば私は小学校の同級生と10年以上会話していないのに
なぜか私の母は私の同級生と仲良しなのだ。
母ぐらい社交的だったら、もう少し楽しくいられるのだろうか。
わかんないなぁ。
私には、ちょっとだけ似ていて、でも全然違っている友達がいる。
いや、友達ってみんなそういうものだろうけど。

その友達と最近よく会う。
彼女はものすごく仕事を頑張っていて、メンタルが強い。
だから私は彼女の話を聞くのが好きなのである。
自分の生きてこなかった人生の話を聞くのはとても楽しい。

彼女は好き嫌いがはっきりしていて、
嫌いな物は嫌いだと言える人間だ。
そういったものを私は持っていないから、
何かを嫌いだという事実が受け入れられないくらい狭量だから、
ちゃんと嫌いを主張できる人間が好きなのだ。

好き、は簡単に言えるんだけどな。
嫌いってすごく難しい。

何かを嫌いって主張することは、
自分のコンプレックスを主張するのと同じようで
コンプレックスを見たくない人にはできない事なのだ。

私の彼氏も、ちゃんと選べる、主張が出来る人で
私はきっとそういう人達を身のまわりに置くことで、
自分の「できない」部分を補っているのだろう。

それでも、私には選ばなければいけないことがたくさんあるのだけど。