週末は社員から依頼を受けた休日稼働を午前中にこなし、
午後からはリーダー職の社員が出席していた研修を
付添参加で様子を見にいきました。
外部の会社の方との接点は非常に意識を高めます。
今回はマーケティングについての研修でした。
マーケティングと言うと社員からすると、
縁遠いものと思っていたかもわかりませんが、
経営者との話でギャップがある時は
常に視野や知識の違いがそのギャップを生みます。
逆を言えば、仕事にマーケティングは必ずついて回ります。
「そういう言葉」を使っていないだけで無意識には考えているはずです。
色々な例を使って教えてもらい、分かりやすかったです。
経営者は学校の保護者のように最後列に並んで見ていましたが、
経営者の方が「ふんふん」と言って、勉強にしていたようにも見えるくらい、
勉強になりました。
多分、生徒で参加している社員の方々は
「すぐには使わない」や
「俺(私)は関係ない」
などと思っている方もいるかもしれません。
しかし、そういったことを勉強してきた(している)立場の経営者からすると、
今回のようなことは筋トレのようなもので、繰り返ししていると
自然と使っているものです。
逆に自分には関係ないと若い間にこういったチャンスを
適当に使ってしまって、経験値を上げていない人も多々います。
面倒だととらえるか、チャンスとまではいかなくても良い機会だと取られるかで
大きく変わるということです。
弊社の社員は頑張ってくれていました。
継続して、後2回参加してもらいたいと思います。
