1月が始まって、挨拶に伺ったり、挨拶に来られたりと
色々な方と話す機会がぐっと増える時期にあります。
その中で一番よく聞いたことが、
忙しさの二極化でした。
僕個人としてはあまりよくは聞こえないのですが、
正月三が日も出勤していたとか、
K君が担当している取引先も31日から2日までの
3日間しか休んでいないなど、
ある意味『武勇伝』をかなり聞きました。
上述の通り、社員には一定の休みは取ってほしいので、
それはよく聞こえないのすが、
そこの会社も「それで社員さんからよく不満が出ないな~」と
感じました。
業種によって、その日数は当たり前、
若しくは1日しか休まない業界もあるでしょう。
サービス業や小売業は元旦も出勤というところもありますが、
製造業でと考えると、色々考えさせられます。
何事もバランスが必要で休養を取って、
平日は全力でというメリハリが効いた企業でありたいです。