一昨日、ある設備導入の検討でメーカーの営業の方に
会社に来ていただき、デモを行っていただきました。

そこにパート社員にも同席してもらいました。

パートですが、ポジティブで責任感を持って仕事をしてくれ、
何より自然と改善作業を行ってくれています。
(担当している製品が先月から出荷量が倍になったのですが
自分で時間を作って何とか対応してくれています)

改善が自然と出来る人はこういった検討の場面でも
判断が的確に出来るケースの方が必然的に多いから同席してもらいました。

今回のこの設備は約400万円の設備ですが、高い安いが判断基準ではありません。

費用対効果が生まれるか生まれないか、その1点がその基準。

増してや良いか悪いかなんて、この価格で悪い方がおかしいくらいです。

仕事の種類が増えてきていますが、
貪欲にもっと色々なことを覚えたいと言ってくれているので有難いです。

仕事をたのしくやりがいがある物にするには
より大きな仕事をするのが近道です。

それには日々の生活で上司の信頼を得ることが必要です。

その信頼を得るには実績、姿勢が問われ、それだけでなく、
自ら発信することが大事です。

つまり、たのしくやりがいのある仕事をすることが日々の生活に張りを与え、
その為には仕事への姿勢、実績、改善などで皆の信頼を得るひつようがあります。

遊びでは楽しさは得られますが、ずっと遊んでいると楽しくないと思いますし、
張りのある生活にはやはり仕事が必要だと思います。

その仕事を楽しくするには上の仕組みがあるように思います。

仕事が楽しく、毎日が楽しい人はこういったプロセスを自然と感じ、
実行しているように思います。

つまり、自分の人生を楽しくするかは結局は自分次第ということですね。