何度も書いてきたテーマですが、新入社員に 自主性の重要性を初めて話しました。
当社はロボットみたいに言われた事を言われた通りにするだけではなく
考えて作業をする要素が多い業種、会社です。
自主性は全てに共通し、自身の向上にも生きてきます。
最近思うのが、教えられたことを教えられた範囲でする人が多いように見えます。
教えられたことは結果であって、それをどう料理するかは各々のスキルです。
例えば、これを失敗しないでするようにしてくれという指導があれば、
どうしたら失敗しないのかを考えるのは各個人で行うことです。
与えられた道具だけで難しければ、自分で使えるものは無いかを考え、
良い道具がイメージできれば、その道具を探しに行く。
この社員が自身の頭を整理する為に百円均一に行く話を聞き、
改めて再認識しました。
失敗した時や失敗が続いている時も同じで
あくまで同じ方法をしていても同じことが続いてしまいます。
ちょっと、目線を変える、方法を変えてみることで随分解決できるものです。
従って、教えられたことや失敗したことっていうのは
今から上手くやれる方法を考える場面なので、
道具や途中の方法でいいものを探す必要があります。
それを会社から与えられた道具、方法だけでは
上手くいくものもいきません。
その為にはそういったことを考える自主性が必要と言う訳です。