日本電産の永守社長は著書の中で
「一番以外はビリである」
と書かれています。
仕事では一番にこだわると今の長所、短所が会社でも個人でも
見えてくると思います。
そういった記事を見つけました。
http://ameblo.jp/20040101/entry-10701794650.html
社員にも面談時に時折訊きます。
「自分は何が一番なん?」
(関西では『君』を『自分』って言うので)
「ハイ!○○です!」と即答できるとそれは自覚している。
間違っても「う~ん」や「一番ではないですね」なんて言うと・・
自分で
「僕は会社に貢献してません」や
「僕は会社にとって重要な人物ではありません」と
言っているようなものです。
会社に勤めている以上、会社への貢献は絶対義務(それは経営者も同じ)
一番を目指してもらわなければならない。
それが年齢を重ねると、段々に悪い意味で慣れがでてきて
「どうせ・・・」や「僕には無理」になってしまい、
更にはそんなこと(自身の成長)を考えずに毎日会社に来て仕事・・・
になってしまう。
強烈に死ぬまでに自身の成長を意識して生きていくからこそ、
仕事や人生に意味が出てくるのではないでしょうか?
まずは社員の皆は自身を『一番』にすることを意識してみよう。
自ずと成長が出来ると思います。