何だか、社内が大変なことになっているからと訊き、今日から出勤。


まだまだ、休んでいられる環境ではないな~。


行くと、そこはマニュアルから外れた作業の宝庫になっていた。


そして、手順通りに出来ない言い訳が大半でした。


何かあれば、「忙しくて・・・」「今はお客さんに迷惑を掛けるので・・・」などが代表例。


しかし、マニュアルから外れた作業を行うと新たなミスを生んで痛い目に合っているはず。


そうはならない為にルールやマニュアルがあるはずだ。


しかし、ルールや社内規定通りにしていない理由としてお客様に話せるだろうか?


いくら忙しくても最低限お客様に話せる仕事をし、理論を言うべきだ。


忙しくてマニュアル通りにせずに問題になった企業などメディアを通していくらでも見ているはずだ。


どうなんだろう?それらを自分事になれば「その立場に立てば生産地とは違う表記をしたのが理解できるなぁ」となるだろうか?


まともな発想を持つ人なら答えは「否」だ。


ということは社内で挙がっていた「忙しくて・・・」も社外では理解されないはず。


とにかく、お客様に言える仕事をしよう。


そして、お客様にも言える理論でディスカッションをしよう。


そうすれば、自然と仕事はお客様に向かった仕事が出来るようになります。


どうも、そういった面から見ると視野が狭いように思います。


最近、感じることは評価を視野はおおよそ比例すると思います。


頑張っているのに自身への評価が比例していないように思う人は視野が狭いように思います。


視野が狭い中で頑張ってもそこそこまででしょう。


逆にそれだけ実績が上がっていないのに、評価を受けている人は視野が広い人だと思います。


視野が広いと会社のベクトルに深い理解を伴って合わせることが出来るからです。


僕が常々言っている「上司が見ていない時ほど基本通りに」はベクトルでもあります。


そのベクトルを理解とともに合わせることができる人が出てきてほしい。


そう願っています。