一月の頭からポリテクセンターから
研修生を受け入れています。
夕方、趣味の話を聞いていると
バイクが好きですと聞き、
僕もバイクが好きなので
どんなバイクだろうと聞こうとしたが、
大人しい印象の彼ということもあり
(う~ん、この子のタイプだと
バイクって言っても原付やろうな)
と思って・・・
「原付?」って聞きました。
すると、意外に
「いや、大型です」
なんて回答が返ってきてびっくり!
少し前に
「バイクに乗っています」
と話していた人に
「400(中型)?」と聞くと
「いや、原付ですよ」
と返ってきて自分的には
(相手は何も思っていないことは
分かっているが)
気まずくなったこともあり、
「バイクに乗っています」
という話の答えは
いつも迷ってしまいます。
僕自身、大型の免許を
時間が取れれば、
すぐに取りたいと思っているので
(そう言いながら時間が無いと
言い訳になってしまっていますが)
興味のある話なのに
回答に困る。
仕事上でもこういうことって
結構ある話だと思います。
相手のイメージで回答すると
違っていて、
スケールアップするような事実でも
目上の人であれば
「意外です!」なんて
言えないケースもあるし、
事実がスケールダウンや
全く違う話なんてことになれば
尚更、気まずい。
空気は読めるほうだとは
思いますが、
それでもそんなケースは
稀にあります。
研修生との話から
そんなことを考えさせられました。
ところで明日は営業日ですが
ここのところ、連日社長に
遅くまで急ぎの仕事をさせてしまい
さすがに休んでもらいたかったので
明日は休んでもらいます。
急ぎの仕事も現場サイドで
こなしていけるような
人材育成若しくは
システムでまかなう具体策が急務。
4月まで色々と考えておかないと。
社員の皆も改善策など
もっと出してもらいたい。